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「いじめの防止等のための基本的な方針」の改定及び「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」の策定

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月12日更新

1.「いじめの防止等のための基本的な方針」の改定及び「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」の策定について

上記のことについては、平成29年3月16日付けの文部科学省による通知で各学校にお知らせしたところです。
「いじめの防止等のための基本的な方針」及び「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」に関する基本的な考え方や、各学校における取組については、下記、大分県教育庁学校安全・安心支援課のホームページをご覧ください。関係文書等も同ホームページからダウンロードすることができます。

2.各学校における取組について

今回改訂された「いじめの防止のための基本的な方針」には、「いじめの防止等のために学校が実施すべき施策」として、いじめ防止基本方針の策定と、組織等の設置が求められており、いじめ防止基本方針には,以下の点について定めることが想定されています。

  1. いじめの防止のための取組
  2. 早期発見・いじめ事案への対処の在り方
  3. 教育相談体制, 生徒指導体制,校内研修など

3.学校いじめ防止基本方針の策定に当たって

学校いじめ防止基本方針を策定するに当たっては,以下の3点が求められています。

  1. 学校いじめ防止基本方針を策定するに当たっては,方針を検討する段階から保護者,地域住民,関係機関等の参画を得た学校いじめ防止基本方針になるようにすることが,学校いじめ防止基本方針策定後,学校の取組を円滑に進めていく上でも有効であることから,これらの関係者と協議を重ねながら具体的ないじめ防止等の対策に係る連携について定めることが望ましい。
  2. 児童生徒とともに,学校全体でいじめの防止等に取り組む観点から,学校いじめ防止基本方針の策定に際し,児童生徒の意見を取り入れるなど,じめの防止等について児童生徒の主体的かつ積極的な参加を確保できるよう留意する。
    さらに,策定した学校いじめ防止基本方針については,
  3. 各学校のホームページへの掲載その他の方法により,保護者や地域住民が学校いじめ防止基本方針の内容を容易に確認できるような措置を講ずるとともに,その内容を,必ず入学時・各年度の開始時に児童生徒,保護者,関係機関等に説明する。

となっています。特に3.については、「必ず説明する」という扱いなっていますので、再度自校の取組について確認下さるようお願い致します。

本件問合先

佐伯教育事務所:0972-22-3011
学校安全・安心課:097-506-5546