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「学校におけるフッ化物洗口導入の手引き」について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年2月17日更新

1.大分県歯と口腔健康作り推進条例について

平成26年度の調査結果によると、大分県の12歳児1人平均むし歯本数は1.53本。これは全国のワースト3という状況です。

大分県では、以前からむし歯の状況がなかなか改善しない状況があり、平成25年12月18日には、「大分県歯と口腔の健康づくり推進条例」が全会派一致で可決されています。

県のホームページにおいても、虫歯予防推進についての啓発記事が掲載されています。

大分県歯と口腔の健康づくり推進条例(PDF資料)

大分県歯と口腔の健康づくり推進条例[PDFファイル/107KB]

これからのむし歯予防はフッ化物洗口(大分県のホームページへリンク)

トピックスこれからのむし歯予防はフッ化物洗口

2.「小・中学校フッ化物洗口推進事業」について

現在策定中の「大分県長期教育計画(案)」にも、虫歯予防の推進が謳われており、平成36年までに県平均を0.9本にまで減らすよう数値目標が掲げられる予定です。

大分県教育委員会体育保健課においても、平成26年度からの事業として、「小・中学校フッ化物洗口推進事業」を進めており、県内の小・中学校におけるフッ化物洗口の全校実施を目指し、研修講座・指導助言、先進地視察、普及啓発イベントの開催などに取り組んでいます。

ブクくんのフッ化物でブクブク!むし歯ゼロ作戦(教育庁チャンネルYoutubeにリンク。音が出ます。)

ブクくんのフッ化物でブクブク!ムシ歯ゼロ作戦

大分県小中学校フッ化物洗口推進キャラクター「ブクくん」のイラスト

(大分県小中学校フッ化物洗口推進キャラクター「ブクくん」)

3.佐伯市の小・中学校におけるフッ化物洗口の実施に向けて

佐伯市においても、12歳児1人当たりの平均むし歯本数は1.07本と、県平均より少ないものの、全国平均である0.99本に比べると多いのが現状です。

佐伯市内の小・中学校におけるフッ化物洗口の実施に向けて、10月の佐伯市校長会でも資料を提示して説明したところです。その際の資料をアップロードしましたので、ぜひ参考にされてください。

校長会配付資料(PDF資料)

フッ化物洗口の実施に向けて[PDFファイル/1.53MB]

4.「学校におけるフッ化物洗口導入の手引き」についてNew!

学校において、フッ化物洗口の導入を円滑にすすめていただくために、県教育庁体育保健課、県福祉保健部健康対策課及び県歯科医師会が連携して、手引きを作成しました。

なお、表やグラフ等の数値は今後適宜更新される予定ですので、紙媒体による各学校への配布は予定していません。

研修会や説明会等の際の資料として、その都度プリントアウトして活用していく予定です。

大分県教育庁体育保健課ホームページへリンク

大分県教育庁体育保健課ホームページはこちら

学校におけるフッ化物洗口導入の手引きの表紙の画像

学校におけるフッ化物洗口導入の手引きHP[PDFファイル/2.15MB]

5.参考URL等(その他フッ化物洗口に関する参考ホームページです)

厚生労働省「フッ化物洗口ガイドラインについて」

厚生労働省「フッ化物洗口ガイドラインについて」[PDFファイル/294KB]

大分県歯科医師会「学校でフッ化物洗口を行う場合」

大分県歯科医師会「フッ素ってなに?」

熊本県歯科医師会「Q&Aフッ化物洗口要点」

熊本県歯科医師会「Q&Aフッ化物洗口要点」

本件問合せ先

大分県教育庁体育保健課:097-506-5636

大分県教育庁佐伯教育事務所:0972-22-3011

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