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「授業づくりのポイントシリーズ(1)~(8)」を活用して授業改善を

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月20日更新
佐伯教育事務所では、学習指導要領に示された「主体的・対話的で深い学び」を実現するため、標記「授業づくりのポイントシリーズ(1)~(8)」を作成しています。
学期初めの校内研修や、定期学校訪問等の際の「板書指導案」の作成及び検討等のため、お役立て下さい。

1.学習指導要領改訂の視点

平成27年8月26日に確定した、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程企画特別部会における論点整理において、学習指導要領改訂の視点が以下のように示されています。学習指導要領改訂の視点の画像
(論点整理補足資料p21より)

次期学習指導要領においては、それぞれの単元(題材)や1単位授業において、(1)「何を学ぶか」、その結果(2)「何ができるようになるか」、(3)「どのように学ぶか」という視点がますます重要になっていきます。

2.これからの授業づくりのポイント

上記の視点を踏まえ、1単元(あるいは1題材)や1単位授業においては、学習指導要領に示された目標やねらいに照らし合わせて、

(1)どのような内容について、(2)どのような学習活動を行いながら、(3)どのような資質・能力をつけるのか

を、教師側が整理してもつことが必要です。
授業づくりのポイントについて資料を作成しましたので、指導案(板書計画)づくりや授業設計の際にお役立てください。(順次更新していきます!)

3.授業観察シートの活用

「今後の学力向上に関する取組の徹底」にかかる本授業観察シートを活用し、管理職による授業観察、互見授業にご活用ください!
*1時間かけて全ての項目についてチェックすることもできますし、授業観察の時間や目的、各学校の授業改善の「取組内容」や教員・児童生徒の実態に応じて、重点週間を決めて特定の項目を絞り込んでチェックすることもできます。短期のPDCAによる授業改善のツールとして活用してください。

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