ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 教育委員会 > 教育事務所等 > 佐伯教育事務所 > 「芯の通った学校組織」推進プラン第2ステ-ジ ~大分県版「チ-ム学校」実現プラン~

「芯の通った学校組織」推進プラン第2ステ-ジ ~大分県版「チ-ム学校」実現プラン~

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月14日更新

子どもたちの学力・体力等の向上を図るとともに、いじめ等の諸問題に迅速・適切に対応するためは、各学校が具体的な目標を設定し、学校全体で組織的に取り組むことが必要です。

これまでの5年間の取組冊子と、新しいステ-ジのプランをまとめました。ご活用ください。

※下に行くほど新しい記事になっています。スクロールしてご覧ください。

第1ステ-ジ

第1 フェーズ(24年度):「趣旨の周知と制度の整備」

第2 フェーズ(25年度):「実践・研修・指導による『芯の通った学校組織』の構築」

第3フェーズ(26 年度):「『芯の通った学校組織』の定着」

第4フェ-ズ(27年度):子どもの力と意欲の向上に向けた「芯の通った学校組織」活用推進プラン

子どもたちの学力・体力の向上を図るとともに、いじめ等の諸課題に迅速・適切に対応するためには、各学校が具体的な目標を設定し、学校全体で組織的に取り組むことが必要です。平成24年11月26日に「目標達成に向けて組織的に取り組む『芯の通った学校組織』」推進プランを作成しました。市町村教育委員会との緊密な連携の下で、活用推進を進めます。

第5フェーズ(28年度):「子どもの力と意欲を高める『芯の通った学校組織』の確立」

「子どもの力と意欲を高める『芯の通った学校組織』の確立」に向け、「活用推進プラン」のうち「取組の徹底」、「一層の活用の推進」、「推進方策」の各項目の記載内容をベースとし、それぞれ第4フェーズまでの取組の進展や課題を踏まえ、追加的に手立てを行うべき事項に重点を置きながら、第5フェーズにおいて取り組む事項を全体的に整理されたものです。また、一部の項目では、「大分県長期教育計画(『教育県大分』創造プラン2016)」等を踏まえ、「活用推進プラン」後を見据えた展開として取組深化の方向性を示しています。ご活用下さい。

第2ステ-ジ

「芯の通った学校組織」推進プラン第2ステ-ジ~大分県版「チ-ム学校」実現プラン~(29年~31年度)

本プランでは、「芯の通った学校組織」の取組に係る第2ステ-ジとして、その取組深化を図り、大分県版「チ-ム学校」を実現することで教育水準の向上を図ります。
本プランの実行に当たっては、管理職・主任等から全教職員にまで取組を浸透させ、授業改善等の「質」の向上を追求することが求められます。
すべての子どもたちが未来を切り拓く力と意欲を身に付けることができるよう、目標達成に向けた組織的取組を通じて「チ-ム」として個々の強みを生かす取組に本プランをご活用ください。

大分県版「チーム学校」実現プラン取組事例集New!

大分県版「チーム学校」実現プランの推進に向けて、学校における取組の創意・工夫を支援するため、第1ステージにおける学校マネジメントの優良事例、先進的な事例等が県教育委員会教育改革・企画課のウェブサイトで公開されています。

佐伯市からは、平成29年4月25日現在、上野小学校、鶴谷中学校、米水津中学校の3校の取組が掲載されています。他市町村の取組も併せてぜひご覧ください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)