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小・中一貫した総合的な学習の時間指導計画作成要領(試案)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月20日更新

佐伯教育事務所は、佐伯市教育委員会との連携のもと、管内の小・中学校の授業実践にかかわらせていただいています。とくに、H24~25においては、各種研究会で総合的な学習の時間の授業実践が積み上げられ、しかもその中で「小・中一貫した指導計画」「小・中一貫した付けたい力一覧」「思考力等を高めるための思考ツール活用」などが繰り返し検討され、洗練されてきました。
一方、県内の多くで、総合的な学習の時間については、次のような見直しが必要なケースが見られます。

  • 年間指導計画が学校として計画されず、その年々の学年や担任に任されたままになっていないか。
  • 行事の練習、Pc練習、英会話練習、教科の補充学習の時間になっていないか。
  • 1~3時間の、探究するほどの時間のない単元を位置付けていないか。
  • 「○○を調べよう」など、必然のない課題設定をしていないか。
  • 情報収集等で、適切なツールを用いず、インターネットや本からコピー&ペーストしていないか。
  • 情報を表などに整理し、仮説・予想や経験と比較した分析や、自分の考えや判断を付加しているか。
  • 子どもの学びの連続性を考えず、近隣校(小・小、小・中)で全く異なるものになっていないか。

そこで、佐伯管内の実践を集め、子どもたちの学びの連続性を重視し、なおかつ学力向上にも直結することを目途に、次の「小・中一貫した総合的な学習の時間の指導計画作成要領(試案)」を作成しました。近隣の小・中学校のカリキュラム作成の参考にしてください。

小・中一貫した総合的な学習の時間指導計画作成要領(試案) [PDFファイル/1.83MB]
※右のページから関連ファイルがダウンロードできます。佐伯市蒲江地区小学校6校中学校1校の協働した総合的な学習の時間の取組

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