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総合的な学習の時間等における付けたい力、思考ツール活用(渡町台小・鶴谷中・西浦小・東雲中)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月26日更新

鶴谷中学校が、平成28年1月25日(月曜日)に総合的な学習の時間(地域貢献)の授業・講演会New!

佐伯市立鶴谷中学校で、平成28年1月25日(月曜日)に地域貢献をめざした総合的な学習の時間の授業公開が行われました。
ポスターセッションや、Swot分析を用いて、中学生の活発な議論がすすんでいました。講師の村川雅弘先生からは、付箋を用いて情報の整理をしているが、ほとんどの生徒が鉛筆・シャープペンシルで薄くて小さな文字を書いていて、操作したり学び合ったりする際に、ツールのよさである可視化になっていないないなど、初歩的な事項への指摘もありました。(その他講演内容は、研究会配布資料のサイトをご参照ください)管内に根付きつつある思考ツール活用の在り方を見直す機会にもなりました。

渡町台小学校が、平成27年11月24日(火曜日)に総合的な学習の時間(食育)の授業・講演会New!

佐伯市立渡町台小学校で、平成27年11月24日(火曜日)に生活科・総合的な学習の時間の授業が行われました。
第1学年の生活科の時間では、「あきランドであそぼう」では前時に幼稚園の子どもを招待して、その遊びの中から幼稚園の子どもたちの「困り」が生じている。その困りを「P&Sシート(プロブレム(問題)&ソリューション(解決))」という思考ツールを用いて解決しようとしていました。
第6学年の総合的な学習の時間では「佐伯駅弁プロジェクト~「佐伯ならでは」でおもてなし~」では、「佐伯の食材を使った駅弁をつくろう」という課題を設定しました。本時は、おかずにつかう「佐伯ならではの食材」を絞り込むということで、ピラミッドチャートを用いてグループで食材を絞り込んだあと、グループごとに選ばれた食材を全体交流の中でメリット・デメリットで吟味していきました。

渡町台小学校研究資料

東雲小・中学校が、平成27年11月20日(金曜日)に総合的な学習の時間(防災)の授業公開

佐伯市立東雲小・中学校において、平成27年度大分県防災教育モデル実践事業にて総合的な学習の時間の授業公開が開催されました。

東雲中学校が、平成27年11月10日(火曜日)に総合的な学習の時間(食育)の授業公開・講演会

佐伯市立東雲中学校において、平成27年度 栄養教諭を活用した食育推進事業の総合的な学習の時間にて授業公開が開催されました。第2学年の「地域食材を調べて、そのよさを知ろう」という単元で、地域食材のよさを生産者訪問を通して、発表し合いました。地域食材の品質や安全性、生産者への感謝の気持ち等を、生産者から学んだことを通して、生徒の思いを発表していました。

鶴谷中学校が、平成27年1月26日(月曜日)に総合的な学習の時間(地域貢献)の授業公開・講演会
-「総合的な学習の時間研修会」-

佐伯市立鶴谷中学校において、平成27年1月26日(月曜日)に総合的な学習の時間の授業公開が開催されました。第1学年の総合的な学習の時間では全学級で「佐伯の働く人に学ぶ」という単元で、佐伯の人々がどのような思いで仕事をしているのかということを、職場体験やインタビューなどを通してまとめた「職業人紹介パンフレット」を発表し合いました。その際、Pmiシートを用いて、よかったところや改善点、工夫点等に記入し自分の意見や感想を整理していました。第2学年の総合的な学習の時間では学年発表会という形で、「ふるさと佐伯のまちづくり」という単元で、京都への修学旅行や佐伯の特色や課題を地域の人から聞き取ったことを整理・分析することを通して、佐伯をもっとよくするための提言を佐伯市の職員などのGtの方々に行い、講評していただくなど、双方向での学習活動が行われました。

西浦小学校が、平成26年10月24日(金曜日)に国語科と総合的な学習の時間(環境)の授業公開
-「産学官連携によるIct利活用に係る実践研究事業」-

佐伯市立西浦小学校において、平成26年10月24日(金曜日)に国語科と総合的な学習の時間の授業公開が開催されました。第5学年の国語科では、「環境問題についての意見文を書こう。」という単元で、タブレット端末で情報の収集を行ったり、フィッシュボーンやベン図などを用いて、自分の意見をまとめたりしていました。第6学年の総合的な学習の時間では、「商品開発プロジェクト」という単元で、6年生4名が開発した「ブリまん」のプレゼンテーションをGtに評価してもらう活動を行いました。その際、P&Sシートなどの思考ツールを用いて、今後の改善策をまとめました。
西浦小6年生が開発した「ブリまん」は、11月15日(土曜日)にわさだタウンで行われたこども屋台選手権で、準グランプリを獲得しています。

研究の概要

  ・研究の概要[PDFファイル/1月08日MB]
  ・Ict機器の活用事例[PDFファイル/3.54MB]

第5学年国語科「環境問題について意見文を書こう」(中心教材「世界遺産白神山地からの提言-意見文を書こうー」

第6学年総合的な学習の時間「新商品開発プロジェクト」

渡町台小学校が、平成26年9月26日(金曜日)に生活科・総合的な学習の時間(地域)の授業・講演会
-「探究と協同でつくる生活科・総合的な学習の時間の授業」-

佐伯市立渡町台小学校において、平成26年9月26日(金曜日)に生活科と総合的な学習の時間の授業公開が開催されました。併せてその日の午後に、共栄大学の若手三喜雄教授の講演会を開催しました。公開当日は80名を超える参加者が、生活科と総合的な学習の時間が創設された当初の趣旨やねらい、そして探究的・協同的な授業にするために何を変えなければならないのかということを学ぶことができました。

第2学年2組生活科「おもちゃまつりであそぼう」

第6学年1組総合的な学習の時間「新商品開発プロジェクト」

H26渡町台小学校総合的な学習の時間指導計画

渡町台小学校総合的な学習の時間ハンドブック(改訂版)

鶴谷中学校が、平成26年2月3日(月曜日)に総合的な学習の時間(健康・郷土・キャリア)の授業・講演会
-思考ツールを活用し探究的・協同的な学び-

佐伯市立鶴谷中学校は、総合的な学習の時間をリニューアルするために、2名の教諭が去る平成25年6月に兵庫県明石市で開催された日本生活科・総合的な学習教育学会に参加し、先進情報を収集。
全体計画、年間指導計画、単元計画、本時案とともに学習活動を見直しました。そのような成果を、平成26年2月3日に、鳴門教育大学大学院の村川雅弘教授を招いて授業公開及び講演会を開催。公開当日は、5クラスがすべて単元計画の連続する2時間を公開するなど、50名を超える参加者が、今求められる総合的な学習の時間の在り方を学ぶことができました。

渡町台小学校が、平成26年1月21日(火曜日)に総合的な学習の時間(食育・地域ほか)の授業・講演
-「整理・分析」する段階と思考ツールに焦点を当てた授業提案-

平成25年度、佐伯市立渡町台小学校は、国立教育政策研究所指定の教育課程研究指定校事業を実施しています。去る7月8日には校内研修に文部科学省教科調査官 田村 学 先生 をお招きし、ご指導をいただきました。
また、平成26年1月21日(火曜日)には、授業提案及び同調査官の講演により、同校にて成果発表会を行いました。
併せて、渡町台小学校は、大分県小学校教育研究会生活科・総合的な学習部会の指定も受け、同研究会の主催で去る11月28日に、県内から約80名の参会者を得て授業研究発表会を行いました。
以下、公開授業の内容等です。

平成25年度佐伯市立渡町台小学校総合的な学習の時間指導計画

1年4組生活科「幼稚園生を招いて子ども祭りで遊ぼう」(1月21日)

3年1組総合的な学習の時間「ごまだしうどんコンテスト」(11月28日)

3年3組総合的な学習の時間「自分たちのごまだし料理を作ろう」(1月21日)

5年2組総合的な学習の時間「作ってみよう!おいしいオリジナルおにぎり」(1月21日)

6年3組総合的な学習の時間「遊びつくしマップ」(11月28日)

総合的な学習ハンドブック

講演内容

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