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南部医療圏域入退院時情報共有ルールについて

印刷用ページを表示する掲載日:2016年2月1日更新

南部医療圏域入退院時情報共有ルールについて

南部保健所では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援の各サービスが一体的に提供される地域包括ケアシステムを構築するため、佐伯市医師会、佐伯市等関係機関と協働して「在宅医療・介護連携体制の整備」を推進しています。
このたび、その一環として、病院や有床診療所で入退院調整に携わる関係者や介護支援専門員と協働して「入退院時情報共有ルール」を策定しました。

入退院時情報共有ルールとは

利用者(患者)の入退院時に病院等の関係者と介護支援専門員が、どのような利用者(患者)について、どのタイミングで、どのような情報を共有するかをルール化したものです。
このルールにより、入院から在宅、在宅から入院への切れ目ない支援を提供することによって、住民が安心して入退院後の療養生活をスタートできるよう、医療と介護の連携強化を目指しています。

南部医療圏域入退院時情報共有ルールは平成28年4月から運用を開始します

南部医療圏域内の各病院及び有床診療所(眼科、産婦人科、病床休止中を除く)並びに各居宅介護支援事業所及び地域包括支援センターにおいて、平成28年4月から運用を開始します。

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