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平成30年度「小中学生向けプログラミング体験教室」を開催しました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月30日更新

「小中学生向けプログラミング体験教室」を開催しました

 県では、大分県版第4次産業革命「OITA4.0」を支える人材を育成するため、ITを活用してイノベーションを創出することができる次世代人材の輩出を目的とした「未来のIT技術者発見事業」を実施しています。
 その一環として、県内の小中学生を対象にした「プログラミング体験教室」を県内3ヵ所で開催しました。
 多くの子どもたちが、ブロックで組み立てたロボットカーを、タブレットを使って実際に動かし、プログラミングの楽しさを体験しました。

1 実施概要

【日時・場所】 平成30年10月27日(土曜日) 8時45分~11時45分   姫島村立姫島小学校
         平成30年12月26日(水曜日) 13時~16時 別府市男女共同参画センターあす・べっぷ
         平成31年1月12日(土曜日) 13時~16時   臼杵市観光交流プラザ

【参 加 者】 大分県内の小学生(4~6年生)及び中学生 計56名
【講   師】 公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 主幹研究員 安田幸弘 氏
【サポートスタッフ】 大分県内の高校生 等

2 体験教室の様子

体験教室の様子 
1.はじめに、講師の先生からみらいの社会やプログラミングについて説明がありました。

iPadを使ってプログラミング    
2.プログラミングはiPadの専用ソフトで行いました。           

信号機をつくる様子
3.最初は、ブロック、LED、ブザーを使って、信号機を作ります。

フォローの様子    
4.わからないところは、サポートスタッフがフォロー。サポートスタッフは大分県内の高校生です。

                
ロボットカーを動かす様子 
5.次は、モーターやセンサーを付けたロボットカーを作って、プログラミングで実際に動かしてみます。      

ロボットカーを動かす様子    
6.さらに、自分たちの住む街のみらいをイメージしながらロボットを作り、プログラミングで動かします。

発表の様子(姫島)   発表の様子(別府)     
7.最後は、できあがったロボットを発表し合いました。

集合写真(姫島) 
姫島会場(10月27日)               

集合写真(別府)     
別府会場(12月26日)

集合写真(臼杵)     
臼杵会場(1月12日)

《参加者の声》
 「楽しかったので家に持って帰りたいなと思った。」(小学4年生男子)
 「色々なプログラミングをしてみたいと思いました。」(小学4年生女子)
 「色々な作業ができて楽しかった。」(小学6年生男子)

参加されたみなさん、お疲れさまでした!
また、ご参加いただいたサポートスタッフの皆さま、ご協力どうもありがとうございました!


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