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平成22年夏季一時金状況

印刷用ページを表示する掲載日:2010年8月18日更新

平成22年夏季一時金要求・回答・妥結状況(最終)

平成22年 8月18日発表
平成22年 7月31日現在
大分県商工労働部
労政福祉課 労働相談・啓発班
097-506-3354   

■1 概  況  

        7月31日現在、調査対象178事業所のうち要求を把握できたのは146事業所で、全体の82.02%(前年同期は200事業所中134事業所、67.00%)である。
   そのうち、妥結した事業所は143事業所で、要求を把握できた事業所の97.95%(前年同期は134事業所中130事業所、97.02%)である。〔表1〕

■2 要求状況

(1)要求を把握できた146事業所の平均要求額は615,809円、月数では2.35月分となっている。〔表1〕
   そのうち、前年の数字が把握できる事業所における比較では、前年より、額では4,243円、月数では0.01月分下回っている。〔表2〕
(2)業種別要求額で最も高いのは「情報通信業」の977,417円で、以下「電気・ガス業」887,463円、「運輸業,郵便業のうちその他」798,487円となっている。
        一方、最も低いのは「金融業,保険業」の375,266円で、以下「教育,学習支援業」405,464円、「医療・福祉」415,432円となっている。〔表1〕

■3 妥結状況

(1)妥結した143事業所の平均妥結額は553,749円、月数では2.08月分となっている。〔表1〕
   そのうち、前年の数字が把握できる事業所における比較では、前年より、額で4,327円、月数で0.04月分下回っている。〔表2〕
(2)業種別妥結額で最も高いのは「情報通信業」の878,757円で、以下「電気・ガス業」852,750円、「製造業のうち電気機械器具」751,022円 となっている。
   一方、最も低いのは「運輸業,郵便業のうちバス」の244,997円で、以下「製造業のうち繊維工業」288,633円、「宿泊業,飲食サービス業」359,186円となっている。〔表1〕
(3)業種別妥結月数で最も高いのは「電気・ガス業」の2.81月分で、以下「製造業のうち電子部品・デバイス・電子回路、その他」2.67月分、「情報通信業」2.51月分となっている。
       一方、最も低いのは「製造業のうち繊維工業」の1.31月分で、以下「運輸業,郵便業のうちバス」1.36月分、「金融業,保険業」1.50月分となっている。〔表1〕
(4)企業(従業員)規模別妥結額(月数)
   従業員「1,000人以上」で妥結額は623,757円、月数は2.24月分、「300~999人」で額は436,770円、月数は1.86月分、「100~299人」で額は455,363円、月数は1.89月分、「99人以下」で額は376,497円、月数は1.74月分となっている。
(5)妥結額の分布状況
   最も件数が多いのは「40~50万円」30件(20.98%)、以下「30~40万円」29件(20.28%)、「50~60万円」28件(19.58%)となっている。
(6)妥結時期
   妥結した143事業所のうち54.55%にあたる79事業所が5月末までに、84.62%にあたる121事業所が6月末までに妥結している。
  

 
(注)
1 表1は、本年の夏季一時金状況について、把握できたすべての事業所について集計したものである。
2 表 2は、前年との比較のため、前年の数字が把握できた事業所についてのみ集計したものである。 
3 数字はすべて加重平均である。
4 表中の符号「x」は対象が少ないため公表しないが、「x」の数値は総数に含まれて いる。
5 平均賃金とは、基本給に通勤手当、家族手当等を加えた所定労働時間内勤務に対する賃金の平均である。

 表1 [Excelファイル/31KB]              表2 [Excelファイル/34KB]            


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