ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 歴史博物館 > 展示案内 > 常設展示 > 平常展示「日本遺産関連展示」

平常展示「日本遺産関連展示」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月21日更新

概要

 日本遺産は、地域において、世代を超えて受け継がれている有形・無形の文化財を共通のストーリーの下にパッケージ化し、そのストーリーを我が国の文化・伝統を語るものとして文化庁が認定する制度です。
 大分県では、「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」(日田市、水戸市、足利市、備前市)、「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく」(中津市・玖珠町)に次いで、平成30年5月24日に、3件目として「鬼が仏になった里「くにさき」」が認定されました。認定記念及び博物館を導入として現地の関連文化財に足を運んでもらうきっかけとするための展示です。
 ハンズオンコーナーで、展示品を手にとってご覧になれます。
展示風景
香水棒、阿闍梨ダイ
ケベスの面(模造品)
《写真》
・展示風景
・香水棒/豊後高田市教育委員会提供
 阿闍梨ダイ/国東市教育委員会提供
・ケベスの面(模造品)/当館蔵

会期

平成30年7月21日(土曜日)~
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料