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平成30年度企画展 双葉山没後50年記念「名横綱双葉山」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月23日更新

概要

宇佐市出身の双葉山は不滅の69連勝をはじめ、数々の偉業を残し昭和の名横綱、不世出の横綱と称えられています。戦時下の日本において相撲は国民的娯楽であり、「双葉の前に双葉無し、双葉の後に双葉無し」の言葉が示すように、「常勝」双葉山はまさに国民的英雄でした。この展示では、双葉山没後50年を記念し、双葉山の手形や当時の番付・新聞、写真などの資料から、改めて双葉山の偉大な業績を振り返ります。
歴代の名横綱の手形のパネルと手の大きさを比べるコーナーもあります。
双葉山写真
横綱5名手形(双葉山・武蔵山・男女ノ川・羽黒山・照国)
東京朝日新聞昭和14年1月16日「双葉山連勝止まる」
歴代の横綱と手の大きさを比べてみようコーナー(イメージ)
《写真》
(1)双葉山写真/個人
(2)横綱5名手形(双葉山・武蔵山・男女ノ川・羽黒山・照国)/個人
(3)朝日新聞昭和14年1月16日「双葉山連勝止まる」/個人
(4)「横綱と手の大きさをくらべてみよう」コーナー(イメージ)/当館

主要展示資料

・双葉山写真(個人所蔵)
・横綱5名手形(双葉山・武蔵山・男女ノ川・羽黒山・照国)(個人所蔵)
・朝日新聞昭和14年1月16日「双葉山連勝止まる」(個人所蔵)
・番付表(双葉山入門~引退まで)(個人所蔵)

会期

平成30年5月25日(金曜日)~7月1日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館第2企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

後援

大分合同新聞社

ギャラリートーク

・6月8日(金曜日)/6月23日(土曜日)
 いずれも午後1時30分~午後2時30分
・講師 岩本輝清(当館主幹研究員)
・会場 大分県立歴史博物館第2企画展示室
・備考 「宇佐宮と国東のみ仏」とあわせて実施

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料