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平成30年度企画展 マチュピチュ・古代アンデス文明と日本人展

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月20日更新

概要

巨大な石造建築や土器、黄金装飾品などを発展させた古代アンデス文明。
東京大学によるアンデス調査研究の契機となった、日本人の足跡をたどり、黄金装飾品(レプリカ)、土器、織物などの出土品を展示します。
マチュピチュの巨大写真を背景に民族衣装を試着して撮影するコーナーもあります。
十四人面金冠(レプリカ)
ヤマネコ(オセロット)象形鐙型ボトル
玉房・緯縁飾り付き人物・動物抽象文様縫取裂
マチュピチュの巨大写真と民族衣装で撮影コーナー
《写真》
(1)十四人面金冠(レプリカ)/東京大学総合研究博物館所蔵
(2)ヤマネコ(オセロット)象形鐙型ボトル/BIZEN中南米美術館所蔵
(3)玉房・緯縁飾り付き人物・動物抽象文様縫取裂/BIZEN中南米美術館所蔵
(4)「マチュピチュ巨大写真」民族衣装を試着して撮影コーナー(イメージ)

主要展示資料

・十四人面金冠(レプリカ)/東京大学総合研究博物館所蔵
・ヤマネコ(オセロット)象形鐙型ボトル/BIZEN中南米美術館所蔵
・玉房・緯縁飾り付き人物・動物抽象文様縫取裂/BIZEN中南米美術館所蔵

会期

平成30年7月21日(土曜日)~9月9日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館企画展示室

主催

大分県立歴史博物館、放送大学大分学習センター、宇佐市、展示会開催実行委員会

協賛

別府大学、日本マチュピチュ協会、三和酒類株式会社、社会医療法人玄真堂川嶌整形外科病院

後援

在日ペルー大使館、大分県、大分県教育委員会、大分県芸術文化スポーツ振興財団、大分合同新聞、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、JICA九州

協力

BIZEN中南米美術館、東京大学総合研究博物館、野外民族博物館リトルワールド、一般社団法人野内与吉資料館、東大アンデス調査団、クントゥル・ワシ調査団

開会式

・7月21日(土曜日)
 午前9時 開会式
 午後1時 「マチュピチュを訪ねてアンデス民族楽器(ケーナ)演奏」(川嶌整形外科病院アンデスの会)
      「日本伝統楽器ひとよぎり(ケーナそっくり)演奏」(中津一節截の会)

記念講演

・8月12日(日曜日) 午後1時30分~
・演題:驚きの健康と長寿-マチュピチュの『食』に学ぶ
・講師:川嶌整形外科病院理事長 川嶌眞人氏

公開講演会

・8月18日(土曜日) 午後1時30分~午後3時00分
・演題:~知ってはいたけど何もわかっちゃいなかった~目からウロコの古代中南米
・講師:森下矢須之(BIZEN中南米美術館長)
・場所:大分県立図書館

ギャラリートーク

・7月21日(土曜日)
 講師 稲村哲也(放送大学特任教授)
・8月19日(日曜日) 午後1時30分~
 講師 森下矢須之(BIZEN中南米美術館長)
・会場 大分県立歴史博物館企画展示室

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料