ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 歴史博物館 > 展示案内 > 企画展・特別展 > 平成30年度特別展 福澤諭吉-独立自尊へといたる道- 前売券販売所について

平成30年度特別展 福澤諭吉-独立自尊へといたる道- 前売券販売所について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月27日更新

平成30年度特別展 福澤諭吉-独立自尊へといたる道- 前売券販売所

大分県立歴史博物館に加えて、下記の5件でも前売券を購入することができますので、お知らせします。
前売券販売所
名称 住所 電話番号
1株式会社トキハ会館大分市府内町2-1-4097-538-3111
2大分県職員消費生活協同組合大分市大手町3-2-9097-532-4917
3一般社団法人 宇佐市観光協会宇佐市南宇佐2179-30978-37-0202
4特定非営利活動法人 中津文化協会中津市豊田町14番地380979-24-1155
5株式会社トキハ 別府店別府市北浜2-9-10977-23-1111

観覧料

一般:個人510円(460円)、団体360円(360円) 
   高・大学生:個人310円(260円)、団体200円(200円) 
※(  )内は前売券料金
※団体は、20名以上
※中学生以下および土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

概要

 明治改元より数えて150年となる本年の特別展は、福澤諭吉を取りあげて紹介します。江戸時代を33年間、明治時代を33年間生きた福澤は、激変する時代のなか、人びとや社会のあり方に大きな変革をもたらしました。間違いなく、本年に注目するにふさわしい人物といえます。
 肖像が一万円札のデザインに採用されていることもあって、福澤諭吉の名と顔を知らない人はいません。しかし、なぜ一万円札に採用されたのか、そもそも福澤の業績とは何なのか、そう問われて明確に答えられる人はどれほどいるでしょうか。
 本展では、福澤諭吉の生涯と業績、また思想を、著作や書簡、遺品等の関係資料によって紹介します。そして、福澤諭吉とはいかなる存在か、その評価について見つめなおします。
福澤諭吉写真[1862年](慶應義塾福澤研究センター所蔵)
《写真》
・福澤諭吉写真[1862年]/慶應義塾福澤研究センター所蔵

主要展示資料

・居合刀および拵/慶應義塾福澤研究センター所蔵
・『福翁自伝』「門閥制度は親の敵」原稿/慶應義塾福澤研究センター所蔵
・適々斎塾姓名録/日本学士院所蔵
・『学問のすゝめ』十五編原稿/慶應義塾福澤研究センター所蔵
・慶應義塾全図/慶應義塾図書館所蔵
・福澤諭吉書簡[いね推薦状]/シーボルト記念館所蔵
・安田靫彦「福澤諭吉ウェーランド経済書講述図」/慶應義塾福澤研究センター所蔵
・北里柴三郎宛福澤諭吉書簡/学校法人北里研究所所蔵
・福澤諭吉遺品 紋付長着/慶應義塾福澤研究センター所蔵
・散歩携行用杖床/慶應義塾図書館所蔵
・姓名録[慶應義塾入社帳]/慶應義塾図書館所蔵
・「中津市学校之記」/慶應義塾福澤研究センター所蔵

会期

平成30年10月5日(金曜日)~11月11日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)
     (10月8日は開館、10月9日は休館)

会場

大分県立歴史博物館 第1・第2企画展示室

主催

大分県立歴史博物館、大分合同新聞社

後援

慶應義塾(協力:慶應義塾福澤研究センター・慶應義塾図書館)
NHK大分放送局・OBS大分放送・TOSテレビ大分・OAB大分朝日放送・J:COM大分ケーブルテレコム・エフエム大分・NOAS FM・西日本新聞社