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令和元年度の展覧会

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月20日更新
  • 現在、館内天井改修工事による休館中のため、ご不便をおかけしております。

  • 今年度予定している展示は次のとおりです。

  • 休館の日程については、前回の更新から変更となっております。また、工事の進捗によって期間が変更する場合がありますので、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

企画展・特別展

企画展「大分の近代日本画 -中津・宇佐ゆかりの作家を中心に-」

  • 令和元年8月16日(金曜日)~9月8日(日曜日)

 南画の活況と新たな日本画の導入。明治から昭和前期にかけて多様化していく大分の近代日本画を、中津・宇佐ゆかりの作家を中心に紹介します。

ラグビーワールドカップ2019日本大会記念 特別展「来豊者 -彼らが見たおおいた-」

  • 令和元年9月27日(金曜日)~11月10日(日曜日)

 来豊者とは、おおいたを訪れ、おおいたを体感した人々のことです。本展では、こうした来豊者のなかから、おおいたの歴史や文化を語るうえで重要な痕跡をのこした禅僧、宣教師、文人、画人等をとりあげ、彼らの視点を通して見たおおいたの歴史や文化、自然を幅ひろく紹介。大分県民のみならず、ラグビーワールドカップ2019日本大会に訪れる多くの来豊者に向け、おおいたの姿をより明瞭に示すことで、その魅力をわかりやすく伝えます。

企画展「日本刀の美」

  • 令和元年11月22日(金曜日)~令和2年1月13日(月曜日・祝日)

 大分県立歴史博物館が所蔵する140振の日本刀のなかから赤羽刀(連合国占領軍接収刀剣類)を中心に展示します。また、大分県内にのこる名刀をあわせて展示し、日本刀の見どころをわかりやすく紹介します。

企画展「カラコルム建都800年 モンゴル展」

  • 令和2年1月24日(金曜日)~3月8日(日曜日)

 13世紀、ユーラシア大陸にモンゴル帝国を建設したチンギス・ハーン。モンゴル帝国の首都として栄えたカラコルムには、中国、チベット、イスラム圏からの宗教や文字などの文化が流入し、さらにさまざまな文化が発展しました。本展では、2020年のカラコルム建都800年を記念し、モンゴル帝国の栄華や遊牧民族の文化を中心に紹介します。あわせて、宇佐にゆかりのある相撲文化やモンゴルの伝統的スポーツも紹介します。

企画展「れきはく交流展 いにしえのおおいた」

  • 令和2年3月20日(金曜日・祝日)~5月10日(日曜日)

 県内の各市町村や関係機関と相互の資料の有効活用を目的として、れきはく交流展を行います。今回は、日田市と歴史博物館が所蔵する弥生時代から古墳時代の優品を中心に、いにしえのおおいたの深く豊かな文化を紹介します。

大分県立歴史博物館休館予定

全館休館

・期間:平成31年1月4日(金曜日)~令和元年6月20日(木曜日)(予定)
    令和元年7月29日(月曜日)~令和元年8月15日(木曜日)(予定)

一部開館

・期間:令和元年6月21日(金曜日)~令和元年7月28日(日曜日)(予定)
・備考:企画展示室における収蔵品特別陳列を実施予定
    講堂・情報ライブラリー等、一部施設の利用が可能です。

通常開館

・期間:令和元年8月16日(金曜日)~(予定)
・備考:館内のすべての施設が利用可能

その他

・休館の日程等が変更となる場合は、あらためてお知らせします。
・宇佐風土記の丘史跡公園は、博物館休館中も自由に散策等可能です。

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