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【大分県庁トークカフェ】事前に記入していただいた質問の回答について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月1日更新

2月29日(土曜日)に開催を予定していた「大分県庁トークカフェ」は中止となりましたが、申込時点で記入していただいた質問の一部について、以下のとおり回答を掲載いたします。

この他に質問したいことがありましたら、お気軽に大分県人事委員会事務局までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
大分県人事委員会事務局 公務員課 試験・審査班
電話:097-506-5212 メールアドレス:a22000@pref.oita.lg.jp

質問1 県庁の仕事内容はどのようなものですか?

「安心・活力・発展」の大分県の実現に向けて、様々な業務を行っています。
詳しくは、大分県長期総合計画「安心・活力・発展プラン2015」をご確認ください。
また、職種ごとの仕事内容は「大分県職員募集総合案内」の4ページをご確認ください。

質問2 県庁の組織はどうなっていますか?

知事部局には総務部や企画振興部など8部局が設置されているほか、教育庁や企業局などがあります。
詳しくは「大分県職員募集総合案内」の3ページをご確認ください。

質問3 福利厚生の制度はどういったものがありますか?

県内各地に職員住宅が設置されているほか、宿泊施設やレジャー施設の補助を受けられる文化厚生事業などがあります。また、貸付制度もあります。
詳しくは「大分県職員募集総合案内」の9ページをご確認ください。

質問4 育児休業制度や復帰後の仕事について教えてください。

育児休業中は子どもが1歳になるまで共済組合から育児休業手当金の支給があり、職員研修を受講する場合は子どもを預けることもできます。
また、職場復帰後も1日約4時間勤務などの勤務形態の中から希望する時間帯に勤務できる「育児短時間勤務」等の様々な制度により、仕事と育児を両立できる環境を整えています。
詳しくは「大分県職員募集総合案内」の6ページをご確認ください。

質問5 県庁では「働き方改革」に向けてどのような取組が行われていますか?

パソコンの稼働時間を記録する「勤務時間管理システム」を活用し、業務が特定の職員に偏らないよう配慮されているほか、業務のスクラップ・縮小・効率化により業務効率の向上を図っています。
また、在宅勤務や時差通勤、サテライトオフィスといった、柔軟な働き方ができる仕組みが整えられています。

質問6 給与体系はどのようになっていますか?

初任給は行政職(上級)の場合、188,700円(令和2年1月1日現在、職歴等に応じて加算あり)ですが、期末・勤勉手当が年計4.50か月分支給されるほか、住居手当や通勤手当などの諸手当が支給されます。
また、原則として毎年1回定期昇給があり、人事評価による昇給も行われています。

質問7 転勤・異動は大変ですか?

事務職(行政・一般事務)の場合、人材育成の観点から、採用後できるだけ早い時期に本庁と地方機関の勤務を経験します。その後は概ね3~4年で勤務換(人事異動)を行いますが、新しい職場では経験豊富な先輩職員や同僚がフォローしてくれます。
また、事務職(行政・一般事務)の配属先は大分市と別府市内が全体の約76%であることに加え、大分市から各地方機関まで1時間前後と通勤しやすいこともあり、引越しが必要な異動はそれほど多くありません。

質問8 仕事で運転する機会は多いですか?

職場により差がありますが、特に地方機関の場合は、地域の行事のお世話や農家の巡回、工事現場の監督業務などで公用車を運転する機会が多いです。

質問9 大分県独自の施策はありますか?

大分県では多くの先進的な取組を行っていますが、代表的なものとして「子育て満足度日本一」「健康寿命日本一」「障がい者雇用率日本一」の3つの日本一を目指す取組があります。
詳しくは、大分県長期総合計画「安心・活力・発展プラン2015」をご確認ください。

質問10 大分県はこれからどのような方向性の施策を行っていくのですか?

大分県にとって最大の課題は人口減少で、これに歯止めをかけるため、UIJターンの促進など地方創生の様々な施策を展開しています。また、IoT・AIといった先端技術への挑戦や災害に強い県土づくりの取組も強化していきます。

質問11 地域の発展やより良いまちづくりのための具体的な取組はありますか?

例えば、地域おこしのイベント開催やコミュニティビジネスの立ち上げなどの取組を応援する「地域活力づくり総合補助金」や小規模集落の草刈り・掃除などを応援する「小規模集落応援隊」といった事業を行っています。

質問12 災害が発生したときにはどのような業務を行っているのですか?

警報が発令された際などは防災局の職員が中心となって、市町村からの情報収集や調整等を行います。大規模な災害が発生した場合は「大分県災害対策本部」が設置され、各部局横断で被災者支援・支援物資の調整等を行います。

質問13 福祉保健部の具体的な仕事内容を教えてください。

健康づくり、高齢者・子ども・障がい者の福祉、地域医療の確保、結婚・子育ての支援などを行っています。
具体的な仕事内容は、県庁ホームページの各課のページをご確認ください。

質問14 「子育て満足度日本一」に向けた具体的な取組を教えてください。

保育料支援や医療費助成といった経済的支援をはじめ、出会いから結婚を応援する出会いサポートセンター「おおいたえんむす部」の取組や妊娠、出産を応援する不妊治療費助成を行うことにより、出会いから結婚、妊娠、出産、育児まで、切れ目のない支援を進めています。

質問15 農業分野で特に力を入れているのはどのような取組ですか?

もうかる農林水産業の実現に向けて、いちご「ベリーツ」や高糖度かんしょ「甘太くん」といった「The・おおいた」の商品づくりとブランド化を推進するほか、水田の畑地化により収益性の高い園芸品目への転換を進めています。

質問16 教育事務の仕事内容はどのようなものですか?

教育委員会において、学校教育や社会教育、スポーツ・文化の振興など、教育行政施策の企画立案・推進、予算・経理、庶務などの業務を行います。
また、市町村立小・中学校では、収入・支出、調査統計、施設維持管理、公有財産管理、教職員の給与・旅費・福利厚生など、学校運営全般にわたっての事務を行い、教員とともに教育を支える重要な仕事を担当します。

質問17 警察事務の仕事のやりがいはどのようなものですか?

詳しくは職種紹介・職員メッセージをご確認ください。

質問18 どのような人材を求めていますか?

大分県の求める人材像は、
 (1)「大分県民のために働きたい。大分県をよくしたい。」という高い志を持った人
 (2)難しい課題に直面しても粘り強く取り組む強さを持った人
 (3)県職員として高い見識と専門的な知識をもって県民の期待に応えられる人
です。

質問19 技術系の公務員にはどのような力が必要とされるのでしょうか?

技術系職種において求める人材像は、
 (1)専門的な能力を有し、その能力を職務に活用できる人
 (2)専門的な能力の研鑽に努める人
 (3)現場での課題解決能力を持っている人
です。

質問20 特別枠試験のことについて教えてください。

詳しくは受験案内をご確認ください。

※以下の質問に対する回答は、それぞれの職員の主観によるものです。ご了承ください。

質問21 職場はどのような雰囲気・環境ですか?

(職員Cの場合)
職場によって異なりますが、わきあいあいとして風通しのよい職場環境が多いです。中には緊張感のある職場もありますが、協力して業務を達成しようという雰囲気は共通していると思います。また、年次有給休暇の取得目標を設定したり、子どものいる職員には行事の際に休みを取ることを勧められるなど休暇をとりやすい環境だと感じます。

質問22 毎日同じような仕事が多いのでしょうか?

(職員Cの場合)
庶務系の仕事のときは、ある意味同じような仕事を毎日していましたが、それに関わる事情や内容は異なるため全く同じということはありません。また、同じ種類の仕事を繰り返すことで、より知識が深まり自信がつきました。事業の担当になると、携わる内容は時期ごとに変わっていきますし、その時々の状況に合うように自分で考えて変えていく必要があり、やりがいがあります。

質問23 県庁で働く魅力・やりがいは何ですか?

(職員Aの場合)
県庁の仕事は、県民の生活がよくなるためのありとあらゆることに関わっており、県の発展や県民の暮らしの向上に貢献できる大変魅力あるものです。特に県民の方から直接感謝の言葉をかけていただいたときにやりがいを感じます。

質問24 県庁で働くうえでどのような強みを持っていたらよいですか?

(職員Cの場合)
どの職場でも役に立つと思うのは、コミュニケーション能力です。県民の方はもちろん、企業の方々、同じ県庁の職員などいろいろな方と仕事をすることになるので、良好な関係を築きつつ、主張したいことを伝えることができ、相手の意見も取り入れることができるという能力はとても強みになると思います。

質問25 県庁に入る前のイメージとのギャップはありましたか?

(職員Bの場合)
県庁に入る前は、デスクワークというイメージが強かったですが、実際は、現場に何度も足を運び、県民の皆様と接して仕事をするといったことが多々あります。県民の皆様と直接お話することで、自分が誰のために仕事をしているかを再確認し、やりがいを感じるため、とても有意義に仕事ができています。

質問26 市役所ではなく、県庁で働く魅力や目指した理由は何ですか?

(職員Aの場合)
観光振興や県産品の販路拡大、防災など、市町村が単独で取り組むよりも、連携を図りながら、広域的な仕事を行いたいと考えたからです。地方機関での勤務も、県内の知らなかった地域の特色を知ることができ、大変充実しています。

質問27 大分県の魅力は何ですか?

(職員Cの場合)
海も山も近くにあり温泉も多いことです。都会ではありませんが観光地もありますし、のんびり過ごすにはとてもいいところです。職場としても、大分市が県の中央部分にあるので、大分市内に住んでいると県内であればだいたい通勤圏内なのは魅力だと思います。

質問28 仕事のうえで大変なこと・苦労したこと・失敗したことはありますか?

(職員Bの場合)
地方機関で働いているときに、県民の皆様からの様々な要望を受けるのですが、法令の遵守や公平性の観点から要望に応えられないことが多々あります。そういった要望に応えられない旨を県民の皆様に説明して納得していただくことに苦労しました。

質問29 これまでどのような仕事を経験してきましたか?

(職員Aの場合)
土木事務所での用地交渉では、県民の方から大事な土地を譲り受け、道路や砂防ダムなど県民のためになるインフラ整備に関わることができました。また、県内企業の99.9%を占める中小企業の支援や県外企業の誘致に携わりました。

質問30 これからどのようなキャリアプランを描いていますか?

(職員Cの場合)
私は5つの部局を経験し、それぞれの特徴を感じました。個人的には、福祉保健に関することが行政として必要とされている部分だと感じたので、直接県民や施設事業者など関係者と接する職場を経験したのちに、県として必要な施策を立案し、実際にそれが県民の皆さんに使っていただけるところまで携わりたいと思っています。

質問31 採用前に希望していた仕事に関われていますか?

(職員Bの場合)
採用試験受験時には高齢者福祉の分野に携わりたいと考えていましたが、現在は全く違う分野の業務に取り組んでいます。しかし、県職員の仕事は多岐に渡り、それぞれの魅力ややりがいがありますので、現在の仕事に満足しています。

質問32 勤務時間外や休日はどのように過ごしていますか?

(職員Aの場合)
働き出して間もない頃は、平日は同期との飲み会が多く、休日はサークル活動(県庁サッカー部)で仲間とともに自治体職員の九州1位を目指し頑張ってきました。現在は家族と旅行に出かけたり、子どもと遊んで過ごすなどリフレッシュできています。

質問33 仕事とプライベートの割合はどうなっていますか?

(職員Cの場合)
プライベートの時間はしっかり確保されていると思います。もちろん、仕事が忙しいときは残業することもあります。また休日に行事がある場合もありますが、その分振替で平日に休むことができますので、制度面ではしっかりサポートされていると思います。

質問34 県職員を目指した理由は何ですか?

(職員Bの場合)
子どもの頃から、誰かのお手伝いをして感謝されることが好きだったため、公共の福祉のために働く公務員を志望しました。また、県外の大学に進学したことで県外から見た大分県の魅力を知ることができたので、大分県に戻り、大分県のために働きたいと思い、大分県職員になることを志望しました。

質問35 公務員試験の対策はどのようなことをしていましたか?

(職員Cの場合)
筆記試験は、練習問題をひたすら解いて慣れるようにしました。面接対策としては、練習よりも自分の考えを整理することに重点をおきました。本番では予想していないことを聞かれることが多いと思うので、自分の考えをしっかり持っていれば、どんな質問にも対応できると思ったからです。

質問36 学生の間に取り組んでいたこと・やっておけばよかったことはありますか?

(職員Bの場合)
公務員試験の勉強も大切ですが、自分の見識を広げたり、他人と協力して何かを成し遂げるといった経験も将来仕事をするうえで必ず活きてきますので、部活に熱中したり、アルバイトをしたり、趣味を広げたりと色々なことを経験して自分を磨いていただければと思います。


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