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平成26年度第1回大分県福祉のまちづくり推進協議会結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2014年6月12日更新

会議結果のお知らせ

1 会議の名称

 平成26年度第1回大分県福祉のまちづくり推進協議会

2 開催日時

 平成26年6月12日(木)13時30分~15時30分

3 開催場所

 県庁舎別館84会議室

4 出席者

 (委員)今川委員、衛藤委員、岡部委員、牛王委員、佐藤委員、佐保委員、杉野委員、谷尾委員、平川委員、宮崎委員、村上委員(代理)
  計11名

 (事務局)地域福祉推進室 後藤室長、兼子参事、阿部主任、内田主事、交通政策課1名、集落応援室1名、障害福祉課1名、高齢者福祉課1名、建設政策課1名、建築住宅課2名 計11名

5 公開・非公開の別

 公開

6 傍聴者

 0人

7 資料

8 議事及び結果

報告事項

(1)平成25年度「大分県福祉のまちづくり条例」新築等届出状況について

主な意見

  • 指導をしても基準に適合させない施設については、条例に定められているように、勧告や公表といった対応をしなければ基準を守らない施設が増えてしまう。
  • 公表までの流れを整理し、明確化すべきではないか。
(2)適合証交付施設について

主な意見

  • 交付数が少ない。交付の方法を考えて、後押しする仕組みが必要。
      

議事

(1)ユニバーサルデザイン体験空間の設置について

主な意見

  • 銀行や郵便局といった窓口のある施設で県内一斉に設置するなど、大々的にやるのがよい。
  • 市町村との連携も必要。まち全体をより進化させる取組をお願いしたい。
(2)「あったか・はーと推進事業者(仮称)」表彰制度について

主な意見

  • 一時的な表彰だけではなく、継続的にユニバーサルデザインについて学んでいく仕組みをつくり、積極的に取り組む事業者に対してはメリットを準備することも必要。
  • 「あったか・はーと」という言葉は、受ける感じがとてもよい。難しい言葉は使わないようにすべき。一方で、「福祉のまちづくり」という名称の方が分かりやすい面もある。引き続き検討して欲しい。
(3)高齢者・障がい者等移動に困難を抱える者への支援策について

主な意見

  • 車椅子利用者や視覚障害者などは、移動について大きな困難を抱えている。
  • 駅のホームからの転落防止のために柵を設置して欲しい。
  • 先日、空港までのバスの中で、「困ったときは気軽に声をかけてください」というアナウンスが流れ、とてもほっとした。このようなことが広がっていくとよい。
  • バスは通っていてもバス停までの距離が遠い地域もあったり、バス停によっては立ったまま待たなければならない箇所があるなど、移動についての課題は多い。

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