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歯と口の健康づくり

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月1日更新

大分県の歯科口腔保健対策

 歯と口の健康づくりは県民の健康の保持増進に重要な役割をはたしていることから、県では「大分県歯と口腔の健康づくり推進条例」を制定するとともに、
その具体的な対策を実践する計画として「大分県歯科口腔保健計画 新・歯ッスル大分8020」を策定することにより、県民すべてが歯や口の健康を維持し、
生涯を通じて生活の質の向上めざして、歯科保健対策を総合的にかつ計画的に取り組んでいます。
 現在、市町村や大分県歯科医師会、大分県歯科衛生士会をはじめとした関係機関と連携し、むし歯予防や歯周病予防等について各種対策を推進しています。

大分県歯と口腔の健康づくり推進条例

 県民の健康にとって重要な課題である歯と口腔(こうくう)の健康づくりについて、その現状と課題を十分認識したうえで、県の責務や、歯科医師等の役割を明らかにするとともに、
幼児期や学齢期の虫歯予防、歯周疾患の予防及び進行の抑制など、各種施策のさらなる推進を図るため、平成25年12月に議員提案により条例を制定いたしました。

大分県歯科口腔保健計画 新・歯ッスル大分8020 中間評価・改定版

 大分県では、国の80歳以上で20本以上自分の歯を保つ「8020(ハチマル・ニイマル)運動」推進対策事業に基づき歯科保健事業に取り組んできましたが、
本県の幼児、児童のむし歯保有数は、年々減少しているものの全国平均とは大きな開きがあり、さらに、要介護者や障がい者(児)の歯科保健への支援体制は十分とは言えない状況です。
 このような状況を改善するため、「大分県歯科保健計画-新・歯ッスル大分8020-」を策定しており、本県における歯科口腔保健対策をより計画的、効果的に推進するため、
平成25年3月に策定を行いました。
 さらに、計画策定から5年が経過したため、これまでの施策の成果や目標達成状況について平成30年3月に中間評価を行いました。

大分県の歯科保健の現状

本県の幼児期、学齢期のむし歯は年々減少しているものの全国平均とは大きな開きがあります。
平成29年度の1歳6ヶ月児、3歳児健診(大分県市町村別)等の結果を示します。
また、平成29年度の12歳児学校保健統計の結果を示します。

平成28年県民歯科健康状況実態調査報告について

 この調査は、県がこれまで実施してきた歯科口腔保健施策及び大分県歯科口腔保健計画「歯ッスル大分8020」の評価と
今後の歯科保健医療対策の推進のための基礎資料を得ることを目的に平成28年に実施しました。
 調査結果はこちら↓↓↓

平成25年障がいのある方の歯科保健医療 に関する実態調査報告について

平成25年8月~9月に行った障がいのある方の歯科保健医療に関する実態調査の結果をお知らせします。

障がい児者歯科診療対応歯科医院について

 県と大分県歯科医師会では、障がい児者の歯科診療を行っている歯科医院のリストを大分県歯科医師会のホームページに作成しました。
検索も可能ので、ご利用ください。

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