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がん治療と就労の継続について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月3日更新

がん治療と就労の現状

 近年、労働環境の変化などにより脳・心臓疾患や精神疾患などを抱える従業員が増加していることや、医療技術の進歩によりこれまで予後不良とされてきた疾患の生存率が向上していることなどを背景に「治療をしながら仕事を続けること」を希望する従業員のニーズが高くなってきています。
 特に、がん患者等の方の就業継続の問題がクローズアップされています。平成22年国民生活基礎調査に基づく推計によれば、仕事を持ちながら、がんで通院している者の数は、32.5万人に上ります。診断技術や治療方法の進歩により、不治の病と言われたがんにおいても、生存率が向上し、「長く付き合っていく病気」に変化しつつあります。
 
 しかし、労働者の中には、仕事上の理由で適切な治療を受けることができない、疾病に対する労働者自身の認識不足、職場の理解不足や支援体制の不足等により、離職に至ってしまう場合も多く見られます。

まずは相談してみませんか?

 がんと診断され、「仕事を辞めずに治療を続けられるだろうか…」「会社に病気のことを伝えたほうがいいのだろうか…」などのがん治療継続と就労に関する悩み・不安はありませんか?

 以下に紹介する相談先はすべて無料で利用できます。

相談先

大分県のがん相談支援センター(各がん拠点病院、協力病院)


 がん相談支援センターでは、がんに関する様々な相談をお受けしています。詳しくは、次の大分県のホームページリンクをご覧ください。

大分産業保健総合支援センター(独立行政法人 労働健康安全機構)

 
 専門スタッフ(産業保健相談員)がセンターの窓口または、電話、電子メールなどで無料で相談に応じ、具体的な解決方法を助言します。

    〒870-0046
    大分市荷揚町3番1号 いちご・みらい信金ビル 6階
    Tel 097-573-8070
    Fax 097-573-8074
    ご利用日時 8時30分~17時15分 (土日、祝日、年末年始除く)

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