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平成26年度生涯健康県おおいた21推進協議会の結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月30日更新

会議の名称

  平成26年度生涯健康県おおいた21推進協議会

開催日時

  平成27年3月19日(木曜日)午後3時から午後4時30分

開催場所

 大分県庁 新館14階 大会議室

出席者

19名
(委員)16名
織部委員〔会長〕、安部委員、安東委員、今川委員、小野委員、北川委員、工藤委員、鈴木委員、堤委員、辻嶋委員、永松委員、牧山委員、松原委員、松元委員、村嶋委員、吉弘委員
(オブザーバー)3名
大分県飲食業生活衛生同業組合 大平事務局長
大分合同新聞社        直野次長
大分県歯科医師会       柴崎副会長
(事務局)6名
内田課長、赤峰参事(総括)、大津課長補佐、佐藤課長補佐、宇都宮主幹、梶原主幹、秦主幹、小笠原主任、高野技師

公開、非公開の別

  公 開

傍聴人数

  0名

議題

(1)第二次生涯健康県おおいた21の推進体制・推進経過
(2)平成26年度県及び各種団体の取組について
(3)平成27年度の取組について 

主な審議内容及び会議録の概要

 第二次生涯健康県おおいた21の内容説明を行い、健康づくりを県・関係団体・県民とみんなで進めていく方針を確認した。
次に、第二次生涯健康県おおいた21の推進について、平成26年度の重点分野における取り組みの報告と平成27年度の取り組み案についての説明を行い、効果的な推進方策について意見交換を行った。

 ○第二次生涯健康県おおいた21の推進に関する主な意見は、以下のとおりです。
・減塩の取組は大変大事であり、うま塩弁当の提供等広がっていくことは大歓迎。
・健康経営はとても大事で、まだどういう風に取り組んでよいかわからない事業所もある。健康経営にどのように取り組むか、模範的な事業所を表彰することで、指し示すことは重要。また、地域産業保健センター等と連携し、個人の努力だけでなく、会社ぐるみ、県ぐるみで取り組むことにより楽しみだなと思う。
・「健康寿命日本一」に取り組むというのは、ピンとこない。ネーミングやキャッチコピーを考え、目を引くような感じにした方が良い。
・学生に関しては食育の取組や全面禁煙等の取組を実施することが大事。
・運動は健康のためでなく、楽しみとして行わなければ続かない。史跡を巡ったり、観光地を巡ったり、楽しみがあることにより継続できる。ある程度の競争も必要。
・喫煙率を年代別、地区別にみてみると、壮年期が多く、地域性もかなりある。そのような情報を発信していくことも必要。
・健康寿命日本一の取組を行う際には、データヘルス計画による地域課題も踏まえ、市町村との整合性を持った形で実施してほしい。

会議の資料名一覧

会議次第 
    資料1  各分野の取り組み状況について
        資料2    健康応援団について
        第二次生涯健康県おおいた21(概要版)


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