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熱中症一時休憩所の設置について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月2日更新

熱中症一時休憩所を設置しました!!

 7月1日から9月30日までの間、 県及び市町村の公共施設や、協力いただける薬局、商店、コンビニの計604カ所に熱中症一時休憩所を設置しております!「熱中症一時休憩所」協力事業所一覧 [PDFファイル/178KB]           

 熱中症一時休憩所とは、座って休むことができ、エアコンがあり、少し涼んで水分補給ができる、熱中症予防を目的とした休憩所のことです。青いのぼりまたはポスターを設置していますので、「ちょっと一休み」に是非ご活用ください。

*官公庁では節電対策のため、冷房が切れている時間や消灯している時間もありますので、ご了承ください。

                  ↓ ↓ こののぼりが目印☆ ↓ ↓

熱中症一時休憩所のぼり(県庁舎本館) めじろん(熱中症)

「熱中症一時休憩所」ポスター(見本) [PDFファイル/131KB]

 熱中症は、例年、梅雨入り前の5月頃から発生し、梅雨明けの7月中旬から8月上旬に多発する傾向があります。 特に、気温の高い日が続くこれからの時期に備え、年齢や労働環境を問わず、熱中症予防が大切です。
 さらに、今年度も厳しい節電対策を求められていますが、節電を意識するあまり健康を害することのないよう、気温や湿度の高い日には過度のがまんをせず、適度なエアコン使用等により暑さを避け、熱中症を予防しましょう。

熱中症の症状

重症度1
  ・めまい、立ちくらみがある。
  ・汗がふいてもふいても出てくる。
  ・からだがだるい。(倦怠感、筋肉痛)
  ・からだがふるえる。
  ・こむら返り 
重症度2  
  ・あたまががんがんする。(頭痛)
  ・吐き気がする。
  ・からだがだるい。(倦怠感)
重症度3  
  ・呼びかけや刺激への反応がおかしい。
  ・体にガクガクとひきつけがある。
  ・真っ直ぐ走れない、歩けない。

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