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平成26年度第1回大分県老人福祉計画策定協議会結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2014年9月18日更新

会議結果のお知らせ

1 開催した会議の名称

    平成26年度第1回大分県老人福祉計画策定協議会

2 開催日時

     平成26年8月21日(木)15時15分から17時15分まで

3 開催場所

     会場名 大分県庁新館 5階 51会議室
     所在地 大分市大手町3丁目1番1号

4 出席者

     高橋会長、新森副会長、安東委員、大久保委員、奥城委員、
     衣笠委員、神品委員、河野委員、定宗委員、佐藤委員(代理:佐藤)、
     柴崎委員、首藤委員、平委員、高森委員、千嶋委員、中野委員、
     土師委員、船田委員、三浦委員
            19名出席                                                                                                                     
        (事務局)           
     平原福祉保健部長、草野福祉保健部審議監、飯田高齢者福祉課長 外

5 公開、非公開の別

     公開

6 傍聴人数

     2名

7 議題

     (1)豊の国ゴールドプラン21<第5期>の進捗状況について
     (2)豊の国ゴールドプラン21<第6期>の策定について
    

8 主な審議内容及び会議録の概要

 事務局から議事(1)について報告し、議事(2)について説明を行い、委員からの質問、意見を求めた。
     
 委員からの主な質問・意見は、下記のとおりである。
   ○自立支援型ケアマネジメントというものが、単に保険者である市町村の介護費用のカットになるだけではなくて、利用者の生活の質の向上につながるのだというところの周知をお願いしたい。
   ○小規模集落化が進む中、従来型の地域包括ケアシステムだけではなく、小規模集落支援型の地域包括システムというのが求められてくるのではないか。その意味で小規模集落への対策も視野に入れて制度横断的な計画の設計をお願いしたい。
   ○認知症施策について、オレンジドクターの方々の養成や早期発見・早期治療のネットワーク構築も重要だが、認知症の方々の生活支援のあり方についても検討をお願いしたい。
   ○支援が必要なのに未だに支援を受けられていない人がいるという状況があるので、実態把握を行う必要がある。市町村に対して県からの指導を行って欲しい。
   ○第6期計画では、現場主義に立って、どのような取組を展開してそれをどうサポートしていくかという社会の仕組みづくりを捉える必要がある。
   ○地域地域に応じた、その地域ならではの、今やらなければならない政策を計画にどう謳い込んでいくのかというところがフォローされると、より現場主義に立った計画になるのではないか。
   ○介護保険料やサービスの県内格差が緩やかになるように検討して欲しい。
   ○大分県独自の考え方や現況を踏まえた大分県の独自性のある計画として欲しい。
   ○認知症専門委員を協議会委員としてさらに加えて欲しい。
   ○大分県独自に、それぞれの社会資源がどういう役割を担うのかということを1つずつあてはめていくと非常にわかりやすい。
   ○計画作成にあたって、地域包括支援センターの具体的な機能の部分では、高齢者の権利擁護をはじめとした総合相談の機能を基本認識していただきたい。
   ○地域ケア会議を行った結果、ケアマネさんの質が上がった。今後はPT 、OT 、ST等の専門職の方が地域包括支援センターに入って、その結果、どれだけ成果が出たかということが示せるとよい。

9 会議の資料名一覧

10 問い合わせ先

     高齢者福祉課
       〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号(別館3階)
     長寿・援護班
      Tel:097-506-2688  Fax:097-506-1737

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