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毒物劇物の流出・漏洩等の事故処理マニュアルの制定について

印刷用ページを表示する掲載日:2009年12月8日更新

毒物劇物の流出・漏洩等の事故処理マニュアルの制定について

1 制定にあたっての経緯

 平成19年度に毒物劇物危機管理協力連絡会(以下「協力連絡会」という。)を設置し、平成18年度策定した「毒物劇物危機管理行動計画」に基づき、毒物劇物営業者及び業務上取扱者の事業所からの毒物劇物の流出、漏えい事故やタンクローリー車等による運搬途中における公道での流出、漏えい事故の発生時において、関係各行政機関と協力事業者が協力して事故発生予防及び事故発生時の被害拡大防止を図るための、協力連絡会を開催し、より具体的な体制整備に向けた協議を行いました。協力連絡会で議題として提示した、「毒物劇物の流出・漏洩等の事故処理マニュアル」について、協力連絡会にて承認を受けて制定したのでお知らせします。

2 目的

 本マニュアルは、自然災害を含めて、毒物劇物営業者及び業務上取扱者の事業所からの毒物劇物の流出、漏洩事故やタンクローリー車等による運搬途中における公道での流出、漏洩事故(以下「毒物劇物の流出、漏洩事故等」という。)の発生時において、適切かつ迅速な除害措置が可能となるよう、毒物劇物の取扱いに関する安全管理並びに事故時の措置の周知徹底を図るとともに、関係各行政機関、毒物劇物に対する事故処理剤や防護服を保有し、かつ事故発生時に提供協力が可能な事業者(ブロック別協力事業者)が被害拡大防止を図るための必要な対策を協力して行い、もって毒物劇物による保健衛生上の危害を最小限にとどめることを目的としています。

3 マニュアルの構成について


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