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大分県環境マネジメントシステムの推進

印刷用ページを表示する掲載日:2014年6月10日更新

環境マネジメントシステムについて

 組織や事業者が、その運営や経営の中で自主的に環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境に関する方針や目標を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくことを「環境管理」または「環境マネジメント」といい、このための工場や事業所内の体制・手続き等の仕組みを「環境マネジメントシステム」(Ems - Environmental Management System)といいます。(「環境省ホームページ」より引用)

大分県の取組

 大分県では、平成11年1月に本庁3庁舎の知事部局を適用範囲としてISO14001の認証を取得し、平成21年度まで環境負荷低減に取り組んできましたが、 その一方で、本庁3庁舎の知事部局のみの取り組みであったことから、ISO14001の認証を継続せず対象を全所属に拡大して、県独自の新しい環境マネジメントシステム(Ems)を構築しました。

 運用開始 平成23年4月から

 適用範囲 県の全組織(各種委員会、病院局、企業局、教育委員会、警察本部を含む)

 大分県環境マネジメントシステム要綱 [PDFファイル/86KB] 

 スキーム図 [PDFファイル/131KB]

 取組の内容

 以下の5つの取組を一体的に実施、進行管理しています。

対外的業務(環境関連施策の推進)

(1) 第3次環境基本計画の着実な推進

(2) 環境に配慮した公共事業の推進~環境アセスメント制度の推進等~

対内的業務(エコオフィス活動の推進等)

(3) 地球温暖化対策実行計画の推進

(4) グリーン購入推進方針による物品調達

(5) 環境法令を遵守した庁舎管理業務


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