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県内の温室効果ガス排出量

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月19日更新

 このたび、2016(平成28)年度県内の温室効果ガス排出量(速報値)を取りまとめました。

  1 温室効果ガス排出量
    ・2016年度の県内における温室効果ガス排出量  4,330万6千 t-Co2(対前年比 3.4%減)
    ・このうち、二酸化炭素排出量は、4,280万7千 t-Co2(対前年比 3.4%減)

  2 温室効果ガス排出量減少の主な原因
    ・家庭部門等において電力等エネルギー消費量の減少及び電力の排出原単位が改善したため。  

  3 家庭、業務、運輸の3部門の二酸化炭素排出量
    【家庭部門】 178万6千 t-Co2 (対前年度比  7.8%減)
    【業務部門】 192万4千 t-Co2 (対前年度比  8.3%減)
    【運輸部門】 279万2千 t-Co2 (対前年度比 0.04%増)

  4 前年度からの増減原因
    【家庭部門】 電力の排出原単位が改善したため。
    【業務部門】 電力の排出原単位が改善したため。    
    【運輸部門】 乗用車保有台数が増加したため。

 県では、平成28年3月に策定した第4期大分県地球温暖化対策実行計画に基づき、家庭部門、業務部門、運輸部門の3部門において二酸化炭素排出量の削減目標を掲げ、県民、事業者、県が連携して地球温暖化対策に取り組んでいくこととしています。

  《2016年度速報値》

   2016年度温室効果ガス排出量【概要版】 [PDFファイル/174KB]

   2016年度温室効果ガス排出量【詳細版】 [PDFファイル/641KB]

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