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精密検査

印刷用ページを表示する掲載日:2010年7月12日更新

精密検査は、病理検査、細菌検査、理化学検査があります。

・病理検査

異常が認められた家畜の臓器や血液を病理組織学的に観察し、牛白血病、全身性腫瘍、寄生虫病等の診断を行っています。

・微生物検査

 異常が認められた臓器や関節液、血液等から、原因となる細菌の分離培養、同定を行い疾病の診断を行います。
 また、食中毒を起こす細菌による食肉の汚染防止を目的として、定期的に枝肉や施設の拭き取り検査を行い、腸管出血性大腸菌やサルモネラ属菌等による汚染の有無を確認します。

・理化学検査

 血液検査により尿毒症や黄疸の診断や、血球成分の詳細な分析により牛白血病のスクリーニングを行います。
 また、食肉の残留抗菌性物質のスクリーニング検査を行います。

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