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カドミウム及びその化合物に係る暫定排水基準の見直しについて(令和元年12月1日施行)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月1日更新

 金属鉱業の皆さんへ

 カドミウム及びその化合物に係る暫定排水基準について、令和元年11月30日に適用期限が終了するため、「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令」が公布され、令和元年12月1日から施行されます。

見直しの経緯

 水質汚濁防止法に定める有害物質のうち、カドミウム及びその化合物に係る一般排水基準が0.1mg/Lから0.03mg/Lへ、平成26年12月1日より強化されました。

 この際、これらの物質を排出する工場・事業場のうち、直ちに一般排水基準を達成することが困難な4業種について、暫定排水基準が設定されました。その後の見直しを経て、現在では1業種(金属鉱業)について暫定排水基準が設定されています。

 今回、令和元年11月30日に暫定排水基準の適用期限が終了するため、現時点における排水濃度の実態及び適用可能な処理技術等に照らし、環境省が一般排水基準への対応の可否を確認した上で、暫定排水基準の適用期間を2年間延長することとなりました。

見直しの概要

業 種基準値(mg/L)
現行移行後(R1.12.1~)

金属鉱業

0.08

(H26.12.1~R3.11.30)

見直しの詳細については、下記の環境省のホームページをご覧ください。

「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令」の公布について


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