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産業廃棄物税はこのような用途に使われています!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月11日更新

産業廃棄物税とは

産業廃棄物税の概要の図です。

 産業廃棄物税とは、産業廃棄物の排出量や処分量に応じて課税される法定外目的税のことで、税収は産業廃棄物の発生・排出抑制、リサイクル率向上支援、不適正処理の対策強化などに使われています。

産業廃棄物税の仕組みについて詳細は税務課のページをご確認ください。

産業廃棄物税の目的

 産業廃棄物税は目的税であることからその使途が限定されています。使途は4つの柱に分けられており、ここではそれぞれについて具体例を交えて紹介します!
産業廃棄物税の使徒「4つの柱」
  1. 排出抑制・再生利用の推進
  2. 適正処理の推進
  3. 基盤整備の推進
  4. 啓発広報の推進

1.発生抑制・再生利用の推進

【大分県資源化推進モデル事業の実施】

 産業廃棄物等を「資源」として活用し、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進するため、産業廃棄物等の発生・排出抑制やリサイクルに係る研究・技術開発等に必要な経費の一部を補助しています。

平成30年度は3つの取組がモデル事業として採択されました。

詳細については平成30年度の取組をご覧ください。             

2.適正処理の推進

 【ドローンによる不法投棄等の全容確認】

 斜面などの現場において、ドローンを使った空撮により、安全・確実に廃棄物の種類・量などを確認することができます。

ドローンの写真です。

3.基盤整備の推進

道路の補修

 産業廃棄物処理施設への搬入経路の表面が削れてしまった道路を補修することで車がスムーズに通れるようになりました。

補修前の画像です。        補修後の画像です。

↑補修前                                    ↑補修後

4.啓発広報の推進

【テレビ、新聞を使った広報】

「PCB使用安定器の処理」や「不法投棄防止」について、テレビcmや新聞を用いた広報を行っています。

※参考(実際にテレビcmとして放送された動画)


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