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令和元年度高圧ガス輸送車両等防災訓練の実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月12日更新
 高圧ガス輸送車の事故を想定した防災訓練を令和元年11月28日 (木)、佐伯市「佐伯市総合運動公園 駐車場」で行いました。この訓練は、関係機関の有機的かつ効果的な連携・協力体制を確立するため、大分県と(一社)大分県高圧ガス保安協会の共催で毎年実施しています。佐伯警察署と佐伯市消防本部、県内の各ガス会社などから、見学者も含め約150人が参加しました。
 液化石油ガスを積んだタンクローリーが交差点で軽自動車と衝突し、ガスが漏れたことを想定。通報を受け、駆け付けた警察官が事故現場周辺の立入りを規制し付近住民に対する広報活動を、消防隊員が漏洩ガス拡散のための噴霧散水と、軽自動車内に閉じ込められた運転手の救出、及び緊急搬送を行いました。
 この他、液化石油ガスボンベによる液とガスの放出燃焼実験並びに防災工具の使用実技訓練も行いました。

 高圧ガス輸送車両等防災訓練開会式現場指揮本部

              開会挨拶                           現場指揮本部

ガス拡散の為の噴霧散水 要救助者の救出

         ガス拡散の為の噴霧散水                      要救助者の救出

LPガスボンベによる液の放出燃焼実験 防災工具の使用実技訓練

  液化石油ガスボンベによる液の放出燃焼実験             防災工具の使用実技訓練


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