ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 危機管理室 > 日出生台演習場における米軍実弾射撃訓練について

日出生台演習場における米軍実弾射撃訓練について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月19日更新

日出生台演習場における米軍実弾射撃訓練について

  平成30年2月、在沖米海兵隊による沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の本土演習場

での分散・実施に係る訓練が、下記のとおり日出生台演習場で開催されます。                                               

  この訓練は、平成9年度から本土演習場(矢臼別演習場[北海道]、王城寺演習場[宮城県]、

北富士演習場[山梨県]、東富士演習場[静岡県]、日出生台演習場[大分県])を対象に実施して

おり、日出生台演習場では平成10年度から始まり、今回で13回目となります。

1.訓練部隊の展開・撤収等の日程

  ・訓練部隊入県予定日

    先発隊:平成30年1月29日(月曜日)

    本 隊:平成30年1月30日(火曜日)、31日(水曜日)

  ・射撃訓練期間

    平成30年2月5日(月曜日)~14日(水曜日)(このうち、射撃日数は8日間)

  ・訓練部隊離県予定日

    本 隊:平成30年2月18日(日曜日)、20日(火曜日)

    後発隊:平成30年2月21日(水曜日)

2.訓練規模、人員及び砲数等

  ・規模:中隊レベル

  ・人員:約200名

  ・車両:約50両

  ・砲数:6門

 


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください