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【宿泊事業者の皆さまへ】新型コロナウイルスに関するお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月27日更新

ご確認下さい:新型コロナウイルスを防ぐには [PDFファイル/163KB]

更新状況(R2.2.28)

関連情報:新型コロナウイルスQ&A(R2.2.22時点) [PDFファイル/1.16MB]

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トピック:新型コロナウイルスへの感染が疑われる宿泊者が発生した場合を修正

トピック:県内の新型コロナウイルスに関する相談窓口について中FAX及びe-mailを追加

新型コロナウイルスによる肺炎について

  • ウイルス性の風邪の一種です。発熱や喉の痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
  • 新型コロナウイルスによる肺炎は、8割の患者は軽症であり、子どもの感染例は比較的少ない状況です。
  • 特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
  •  新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

<飛沫感染>
  感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

<接触感染>
  感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方それを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

  • 旅行者が宿泊施設(旅館ホテル、簡易宿所、下宿、住宅宿泊事業の届出施設)に滞在中に当該肺炎を発症する可能性もあるため、営業者の方は、下記の徹底をお願いいたします。

宿泊事業者の皆さまに徹底していただくこと

  1. 宿泊者全員に対し、宿泊者名簿への正確な記載を働きかけてください。
  2. 保健所が行う疫学調査等の宿泊者に関する状況把握に協力をお願いします。
  3. 宿泊者に対し、新型コロナウイルスに関する情報提供(手洗い、咳エチケット等の対策等)を行ってください。
  4. 宿泊者が、発熱かつ咳などの呼吸器症状を発症したら、必ず宿泊施設側に申し出るよう伝えてください。
  5. 宿泊者が、宿泊施設滞在中に上記の症状の発症を申し出た場合、事前に医療機関へ連絡してから受診するよう勧めてください。医療機関での診察を希望した宿泊者に対しては、医療機関の紹介等の支援を行ってください。
  6. 宿泊施設の従業員に対しては、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を推奨してください。特に、発症の申し出があった当該宿泊者と対応した従業員は、マスクの着用、症状が認められた際の医療機関での受診など、適切な対応をとってください
  7. アルコール消毒液の設置をはじめとした利用者に係る感染症対策を実施してください。

【住宅宿泊事業者の方のみ】

    宿泊者が、届出住宅滞在中に発症を申し出た場合、すぐに下記の連絡先へ連絡してください。

      食品・生活衛生課 (TEL:097-506-3055、E-mail:a13910@pref.oita.lg.jp

新型コロナウイルスへの感染が疑われる宿泊者が発生した場合

  1. 宿泊者から、発熱など体調に異変が生じており、かつ、中華人民共和国 湖北省 若しくは 浙江省 又は 大韓民国邱広域市 若しくは 慶尚 北道清郡から帰国・入国した又はこれらの者と接触した旨の申し出があった場合は、宿泊者の同意を得た上で、速やかに保健所へ連絡し、その指示に従うこと。
  2. 感染が疑われる宿泊者に対し、感染拡大の予防の必要性を十分説明の上、レストラン等の利用を控え、他の宿泊者と接触しないよう個室での待機を依頼すること。同室者がいれば他室への移動と待機を依頼すること。
    また、飛沫の飛散を防止するため、感染が疑われる宿泊者及び同室していた者には、マスク着用を求めること。
  3. 感染が疑われる宿泊者に対応する従業員の数を極力制限し、原則として、部門長などの責任者が対応すること。感染が疑われる宿泊者に接触する場合は、マスク及び使い捨て手袋を着用し、感染が疑われる宿泊者から離れた場合は、手洗い及びうがいを確実に行うこと。使用後のマスク及び手袋はビニール袋で密閉し、焼却する等適正な方法で廃棄すること。
  4. 保健所から求めがあった場合は、保健所が行う、宿泊者名簿による当該宿泊者の宿泊期間中における接触者の状況等の調査に協力すること。
  5. 施設の消毒は、保健所の指示に従って実施することが望ましいが、緊急を要し、自ら行う場合には、感染が疑われる宿泊者が利用した区域(客室、レストラン、エレベータ、廊下等)のうち手指が頻回に接触する箇所(ドアノブ、スイッチ類、手すり、洗面、便座、流水レバー等)を中心に実施すること。 また、シーツ等のリネン類の洗濯に当たっては、医療リネンに準じて扱うこと。

  <参考>

   ○消毒方法

     「感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き」(厚生労働省健康局結核感染症課)

     「MERS 感染予防のための暫定的ガイダンス(2015 年6月25 日版)」(一般社団法人日本環境感染学会)

   ○リネン類の洗濯

     「病院、診療所等の業務委託について」(平成5年2月15 日付け指第14 号厚生省健康政策局指導課長通知)

県内の新型コロナウイルスに関する相談窓口について

 

受診や予防に関する相談は最寄りの保健所へ<24時間対応> 

県内保健所一覧

管轄地域保健所名連絡先

FAX

(開庁時間のみ)

E-mail(開庁時間のみ)
別府市、杵築市、日出町東部保健所0977-67-25110977-67-2512a12080@pref.oita.lg.jp
国東市、姫島村国東保健部0978-72-11270978-72-3073a12082@pref.oita.lg.jp
臼杵市、津久見市中部保健所0972-62-91710972-62-9173a12083@pref.oita.lg.jp
由布市由布保健部097-582-0660097-582-0691a12084@pref.oita.lg.jp
佐伯市南部保健所0972-22-05620972-25-0206a12085@pref.oita.lg.jp
竹田市、豊後大野市豊肥保健所0974-22-01620974-22-7580a12086@pref.oita.lg.jp
日田市、九重町、玖珠町西部保健所0973-23-31330973-23-3136a12087@pref.oita.lg.jp
中津市、宇佐市北部保健所0979-22-22100979-22-2211a12089@pref.oita.lg.jp
豊後高田市豊後高田保健部0978-22-31650978-22-2684a12091@pref.oita.lg.jp
大分市大分市保健所097-536-2222097-532-3356hoyobo2@city.oita.lg.jp

○受診以外の新型コロナウイルスに関する相談

*厚生労働省 電話相談窓口 0120-565-653(フリーダイヤル)
                    (受付時間9時00分~21時00分、土日・祝日も実施)

*大分県庁 新型コロナウイルス相談窓口 097-506-2775

*大分市 新型コロナウイルス相談窓口専用ダイヤル 097-547-8235
                    (月~金曜日 午前9時~午後5時、※祝日を除く)

    新型コロナウイルスに関する相談窓口等詳細な情報は下記のリンク
    大分県健康づくり支援課ホームページ
    http://www.pref.oita.jp/site/bosaianzen/shingatacorona.html

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