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「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携したバリアフリー情報収集活動」の実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月27日更新

 県では、ラグビーW杯の開催に向け、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携し、ユニバーサルな社会づくりへの関心を高めるとともに、来場者の利便性の向上を図るため、会場周辺等のバリア情報・バリアフリー情報の収集活動を実施しました。

 今回は、大分駅周辺と大分スポーツ公園総合競技場周辺の道の勾配や段差などのバリア情報、スロープ等のバリアフリー設備に対する情報を実際に歩きながら収集しました。収集にはタブレット端末を用いて、その場で勾配を測ったり、写真を登録することができるアプリを活用しました。

 当日は、同協議会参加企業に加え、大分商工会議所会員企業や、県ラグビーフットボール協会などから多くの方が参加されました。

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携したバリアフリー情報収集活動

開催概要

<開催日時>

 日 時:平成30年5月28日(月曜日) 10時00分~16時00分   

 場 所:【心のバリアフリー研修】 NTT西日本大分支店金池ビル 3階会議室(大分市金池町1-7-1)

      【情報収集エリア】大銀ドーム周辺  及び  大分駅シャトルバス乗り場周辺(駅南)

 参加者:約50名  オリンピック・パラリンピック等経済界協議会参加企業、

             大分商工会議所会員企業、大分県ラグビーフットボール協会、県等

 内 容:10時00分~12時00分 心のバリアフリー研修、タブレット端末等ツール操作説明

        13時00分~15時30分 各調査エリアにてバリアフリーマップ作成ワーク

       15時30分~16時00分 各調査エリアごとに振り返り

当日の様子

 説明の様子 心のバリアフリー研修の様子 車いすの使い方説明の様子

 タブレット端末の操作説明の様子 大分駅周辺の情報収集活動の様子 大分スポーツ公園総合競技場周辺の情報収集活動の様子 

参加者の感想

・大分駅周辺は整備されているためバリアフリーな歩道が多いことが再確認できた。

・今回のような調査があれば、今後もボランティア参加してみたい。困っている人がいたら勇気を持って声をかけようと思った。

・体験することで気づくことがある。いつも何気なく通っている道もバリアの有無を意識して通ることが大切だと気付いた。

追記

 今回、収集した情報については、NTTが開発した地図情報サイト「ジャパンウオークガイド」に反映されており、スマートフォン等で確認ができます。

  【QRコード】

 ジャパンウォークガイドのキューアールコード

 今後も同様の収集活動を実施したいと考えていますので、多くのボランティアの方々に参加いただきますようお願いいたします。


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