ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 情報政策課 > 「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携したバリアフリー情報収集活動(別府)」の実施について

「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携したバリアフリー情報収集活動(別府)」の実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月12日更新

 県では、ラグビーW杯の開催に向け、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携し、ユニバーサルな社会づくりへの関心を高めるとともに、来場者の利便性の向上を図るため、会場周辺等のバリア情報・バリアフリー情報の収集活動を実施しています。

 2回目の今回は、別府駅周辺、北浜温泉(テルマス)周辺及び別府公園周辺の道の勾配や段差などのバリア情報、スロープ等のバリアフリー設備に対する情報を実際に歩きながら収集しました。収集にはタブレット端末を用いて、その場で勾配を測ったり、写真を登録することができるアプリを活用しています。

 当日は、同協議会参加企業に加え、別府市社会福祉協議会や、県ラグビーフットボール協会などから多くの方にご参加いただきました。

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携したバリアフリー情報収集活動

開催概要

<開催日時>

 日 時:平成31年1月21日(月曜日) 10時30分~16時30分

 場 所:【心のバリアフリー研修】 湯のまちけんこうパーク 多目的ホール(別府市西野口町15番33号)
      【情報収集エリア】別府駅周辺、北浜温泉(テルマス)周辺、別府公園周辺

 参加者:約50名  オリンピック・パラリンピック等経済界協議会参加企業、
             別府市社会福祉協議会、大分県ラグビーフットボール協会、県等

 内 容:10時00分~12時00分 心のバリアフリー研修、タブレット端末等ツール操作説明
        13時00分~15時30分 各調査エリアにてバリアフリーマップ作成ワーク
       15時30分~16時00分 各調査エリアごとに振り返り

当日の様子

 説明の様子 心のバリアフリー研修の様子 心のバリアフリー研修の様子

 情報収集活動の様子 情報収集活動の様子  

参加者の感想

・狭い道が多く歩車分離が必要だ。
・困っている人に対する声掛けからはじめていきたい。

追記

 今回、収集した情報については、NTTが開発した地図情報サイト「ジャパンウオークガイド」に反映されており、スマートフォン等で確認ができます。

  【QRコード】

 ジャパンウォークガイドのキューアールコード

 ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました!


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください