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「攻めのIT経営中小企業百選」部長報告 

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月4日更新

株式会社ネオマルスが百選に選定

 経済産業省が主催する「攻めのIT経営中小企業百選」において、株式会社ネオマルス(大分市)が選定され、6月30日に代表取締役甲斐武彦氏,常務取締役岡田百代氏から神崎(※奇は竒)商工労働部長にご報告をいただきました。

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攻めのIT経営中小企業百選について

 近年のITの高度化によって、その活用が企業の経営革新にとって有益な役割を果たすことが期待されている中で、企業のIT活用の仕方も大きく変化が求められています。社内の業務効率化・コスト削減を中心とした「守り」ITの活用に留まらず、ITの活用による企業の製品・サービス開発強化やITを活用したビジネスモデル変革を通じて、新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化を目指す、いわゆる「攻めのIT投資・利活用」をさらに進めていく必要があります。


 そこで、経済産業省は、攻めの分野でのITの効果的な活用に積極的に取り組み、成果を上げている中小企業をベストプラクティスとして選定する「攻めのIT経営中小企業百選」を平成26年度から実施しています。このたび最終の第3回目として、平成27年度までに選定した60社と合わせて、ITの効果的な活用に積極的に取り組み、成果を上げている中小企業40社を選定したものです。


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