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大分県情報セキュリティ宣言

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月30日更新

大分県情報セキュリティ宣言

 県は、情報通信技術を活用することにより、行政の効率化やサービス向上を図っていますが、
一方で情報システムは、盗聴、改ざん等の脅威にさらされています。このため、県は、県民の
公務への信頼を確保することを目的に、県が公務で取り扱う情報及び情報を管理する仕組み
のすべて、すなわち情報資産について、以下の情報セキュリティ対策を推進します。

1 物理的セキュリティ対策

  部外者の侵入、災害等による障害並びに情報システムの事故及び故障から情報資産
 を保護するため、入退室管理や電源の二重化等、適切な物理的基盤を構築します。

2 人的セキュリティ対策

  職員及び委託事業者による誤操作又は不正操作を防止するため、すべての職員に
 十分な啓発を行い、委託事業者とは特に取り決めを交わす等により、情報の守秘義務
 を徹底します。

3 技術的セキュリティ対策

  不正アクセス及びコンピュータウィルスの侵入等から情報資産を保護するため、常に
 最新の技術を取り入れ、現時点で可能な最高水準の技術的対策を行います。

 以上の取り組みを定期的に見直し、継続的な改善を進めるとともに、関係法令等の遵守を
徹底し、違反する行為があれば厳しく対処することにより、情報セキュリティ確保に努めます。


  平成 15年 3月 31日

                                          大分県知事

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