ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 雇用労働政策課 > 平成25年度第1回大分県職業能力開発審議会の結果について

平成25年度第1回大分県職業能力開発審議会の結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年3月4日更新

1 開催した会議の名称

平成25年度第1回大分県職業能力開発審議会

2 開催日時

平成26年2月20日(木曜日) 14時30分~16時00分

3 開催場所

大分市大手町3-1-1 大分県庁舎 3階 32会議室

4 出席者

「委 員」 下田委員、岡崎委員、大塚委員、磯田委員、岩男委員、小田委員、森委員、丹羽委員、草柳委員、小野委員
      ※委任状:佐藤委員、太田委員、木本委員

「事務局」 尾野審議監、後藤課長、井下課長補佐、佐藤副主幹、松井主査

5 公開、非公開の別

公開

6 傍聴人数

1名

7 議題及び結果

「議 事」
  (1)第9次大分県職業能力開発計画について
  (2)第10次大分県職業能力開発計画の策定スケジュールについて
「結 果」
  議事について事務局より説明。質疑応答の後、意見交換を実施。

8 主な審議内容及び会議録の概要

・下田委員を会長に、岡崎委員を会長代理に選任後議事に入り、各議事ごとに説明。その後質疑に入り、各委員から意見を得る。
(主な発言内容)
・「建築関係の訓練科はあるが、土木に関する勉強の場が昔からない。政府の施策により、建設業界では人・もの不足が深刻化しており、従事する労働者の年齢層も上がってきているため、建築分野だけでなく土木分野も含めた人材育成のシステムができないか。」
・「県立の職業能力開発施設に関しては、例えば、どういった資格が取得できるかなど、広報やメディアとタイアップして、もっとPrする必要がある。」
・「竹工芸をニューヨークで販売している様子をテレビのニュースで見たが、ああいった形でメディアに出ると話題になり、魅力を感じるようになる。若年者を現在人手不足となっている分野に振り向かせ、誘導するためには、どういう人たちにフォーカスを当てて広報するか、どういう形でアピールするかについて、工夫やアイディアが必要である。」
・「平成25年度に行った県立職業能力開発施設のカリキュラム変更や組織再編の成果については、次回の審議会の際にあらためて資料で示していただきたい。」

9 会議の資料名一覧

・会議次第、委員名簿、大分県職業能力開発審議会条例
・資料(議事1~議事2分)
・第9次大分県職業能力開発計画、工科短大パンフレット、高等技術専門校入校案内

海外向けPR動画についてはここをクリックしてください