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研究 Now vol.60 遡上アユを増やすための産卵場造成時期とは ~孵化時期の盛期からの推定~

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月6日更新

研究 Now Vol.60 【浅海・内水面グループ】

 アユの遡上資源を増やすため、産卵場の造成整備等が行われていますが、その造成効果は

増水等の影響により3週間程度で消失するため、産卵のタイミングに合わせて、産卵場を造成

する必要があります。当内水面チームが1988年から実施している遡上アユの孵化時期調査で

は、孵化時期が遅くなっている傾向が見られました。当然、産卵時期も遅くなっていることから、

産卵場の造成時期を見直す必要が出てきました。そこで、遡上アユの・・・つづきを読む


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