ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 農林水産研究指導センター > 研究 Now vol.74 越冬完熟不知火「デコ330」の安定生産に向けて

研究 Now vol.74 越冬完熟不知火「デコ330」の安定生産に向けて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月16日更新

研究 Now vol.74 【果樹グループ】

 大分県南部で生産・販売されている「デコ330」は、樹に成らせたまま

越冬し3~4月に完熟して収穫するため、通常の不知火より糖度が高く

食味が良好で、市場では高単価で取引されています。しかし、長期間

風雨にさらされるため、果実が腐敗する「水腐れ症」の発生が問題と

なります。水腐れ症は、完全着色後果皮の老化現象により果梗部周辺

に生じた微細な亀裂に雨水、病原菌が侵入することで発生します。


そこで、・・・続きを読む


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください