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肉質歴代“1位”の好成績種雄牛『平福安』 -寿恵福後継牛の真打ち登場-

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月25日更新

驚異的な現場後代検定成績

平福安

<現場後代検定No.1の種雄牛>

☆脂肪交雑(BMSNo.)7.3・・・歴代1位

☆ロース芯面積61.2cm2・・・歴代1位

☆枝肉重量479.9kg・・・玉吹雪号の489.2kgにつぐ歴代2位

また、去勢のBMSNo.7.9は今年度全国トップクラスの好成績です。

モンスターブル(化け物牛)!!

現場後代検定牛の中でNo14号牛の成績はBMSNo.12(A-5)、枝肉重量593.2kgであり、

市場関係者からも「モンスターブル(化け物牛)」と絶賛されて反響が大きい成績でした。

14牛 14牛枝肉

系統

平福安号は第8回全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を受賞した名牛「寿恵福」の後継牛で、

系統は寿恵福ー安平ー糸晴となっており、増体のいい気高系との相性は抜群で好成績が期待できます。

「寿恵福」号の後継牛は基幹種雄牛には「平福安」「寿恵高福」の2頭、検定中の待機種雄牛には5頭おり、今後の成績が期待されます。


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