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畜産研究部で開発した大分県の地鶏

印刷用ページを表示する掲載日:2012年7月30日更新

おおいた冠地どり

おおいた冠じどり大分県農林水産研究指導センター畜産研究部は、家庭で味合うこだわりの地鶏の開発を目指し、平成16年度より新地鶏の開発に着手。

国内外11品種にわたり発育性、産卵性、食味性等について検討した結果、国内初となる烏骨鶏を取り入れた4品種の掛け合わせにより、発育が良く、経済性、食味性に優れる新食感地鶏の開発に成功しました。

 名称は交配に用いた烏骨鶏の外観的特徴が冠に現れていたことから、平成20年4月に「おおいた冠地どり」(以下「冠地どり」という)と命名し、県内割烹、ホテル、料理店やスーパで取り扱いを始めました。

おおいた烏骨鶏

おおいた烏骨鶏大分県農林水産研究指導センター畜産研究部では、平成12年から烏骨鶏の改良育種に取り組み、7年かけて高産卵率の「おおいた烏骨鶏」を作出しました。
これまで、烏骨鶏の卵は年間50~80個しか産まないため貴重とされていましたが、作出した「おおいた烏骨鶏」は産卵率約50%(年間産卵個数約180個)を達成しました。

豊のしゃも

豊のしゃもは、大分県農林水産研究指導センター畜産研究部(旧大分県畜産試験場)で昭和60年以来繰り返し試験をして誕生した本物の地鶏です。
鶏の中でも最も美味しいと言われているシャモの素質を50%持つために、肉質は脂肪が少なく、締まりがあり、味にシャモ独特のコクに加えてうま味のある上質なものです。

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