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平成30年度全国コントラクター等情報連絡会議開催

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月6日更新

平成31年1月31日に一般社団法人日本草地畜産種子協会及び大分県の主催による「平成30年度全国コントラクター等情報連絡会議」が関係者102名の参加のもとパトリア日田において開催されました。

 大分県畜産技術室から県内の飼料生産状況やコントラクターとTMRセンターの連携による作業外部化の事例を紹介し、北海道コントラクター組織協議会からは十勝地区における組織の活動内容や、コントラクター組織を運営していく上での課題やマネジメント力を講演していただきました。

一般社団法人日本草地畜産種子協会からはエクセル様式による作業別原価計算方法が紹介され、より詳細に経営状況を把握できるものが提案されました。

また酪農学園大学からは省力化に向け、ドローンや人工衛星を活用した圃場管理システムを、ヤンマーアグリジャパン(株)からは近距離監視型無人トラクターやGPS自動操舵機能を搭載した田植機等が紹介されました。

 翌2月1日には、ビール粕を利用したTMRを製造している(有)大分県酪農振興公社混合飼料供給センターとビール粕の供給元であるサッポロビール九州日田工場の現地視察を行い、(有)大分県酪農振興公社混合飼料供給センターからはTMRの製造における独自の工夫や関係機関との連携体制等を、サッポロビール工場からはビール粕の製造工程を説明していただきました。

 参加者は先進的な技術に興味を持ち、今後の実用化を期待する声があがっています。

パトリア日田にて講演会を開催      (有)大分県酪農振興公社の現地視察

パトリア日田にて講演会を開催                    (有)大分県酪農振興公社の現地視察


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