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農業水利施設を活用した小水力発電

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月29日更新

 近年、地球温暖化への対応の観点から、発電過程で二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーの利用に対する社会的要請が高まっています。
 農村地域にある農業水利施設は、未利用の農業用水落差を多数有し、全国的には農業用水の持つ理論水力発電量の約7割が未開発といわれており、特に中山間地域が多い本県には、小水力発電エネルギーの開発可能な農業水利施設が多く存在しています。
 農業用水による小水力発電を、地域に導入することは、農業水利施設の維持管理費節減や農家負担の軽減のみならず、地域の活性化、地球環境への貢献、農村地域のイメージアップなども期待でき、社会的意義も大きいものと考えられます。
 県としては、昨今の社会情勢からも今が小水力発電開発の好機ととらえ、地域で発生させた電力を地域で消費する「電力の地産地消」を小水力発電の推進のテーマとし、地域に密着した資源を活用した小水力発電を積極的に推進していくこととしています。

       ○パンフレット(一般向け) [PDFファイル/3. 78MB]  
       ○パンフレット(小水力の導入を考えている団体向け) [PDFファイル/3.81MB]

城原井路発電所
城原井路発電所(竹田市):平成22年4月運転開始


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