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平成28年熊本地震に係る「森林域における航空レーザ計測業務(林野庁実施)」の成果の公表について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月22日更新

~熊本地震による山腹崩壊地についての調査成果の公表~

 林野庁が実施している「森林域における航空レーザ計測業務」の成果が公表されましたのでお知らせします。 

 平成28年熊本地震で多くの山腹崩壊等が発生しており、このほかにも地盤が脆弱になっているだけでなく、多くの亀裂や崩壊が発生しています。

 そこで林野庁では、航空レーザを用いて詳細な微地形情報等の把握及び解析を行う「森林域における航空レーザ計測業務」を実施しています。

 今回、8月から調査を開始した日田市、玖珠町、九重町について、亀裂箇所や崩壊箇所の位置図がまとまり、林野庁ホームページに公表されましたのでお知らせします。 

 なお、すでに公表している6月から調査を開始した別府市、由布市の成果と合わせて公表されていますので重ねてお知らせします。

 大分県では、この調査成果を活用し、市町村と連携して防災・減災対策につなげて参ります。

 林野庁ホームページ:http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/jisin/rezakohyo2.html                                                                                                            


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