ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

建築物防災週間

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月30日更新

 建築物防災週間につきましては、火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般の方々を対象として、建築物に関連する防災知識の普及や、防災関係法令・制度の周知徹底を図り、建築物の防災対策を推進しています。
 令和2年度上期の建築物防災週間は令和2年8月30日(日曜日)から9月5日(土曜日)までの間ですが、県では9月を木造住宅耐震化強化週間とし、市と連携して木造住宅耐震化及び危険ブロック塀除却のさらなる促進を図ることとしています。

木造住宅耐震化

 大分県では、昭和56年5月以前に着工された木造住宅等の耐震化を進めるため、以下の補助メニューを実施しています。なお、令和2年度より耐震アドバイザー派遣制度については昭和56年6月以降に着工された木造住宅等も対象となりました!(平成12年5月以前着工まで)

パンフレット

詳細はここをご覧ください。

ブロック塀の安全対策

 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震では、コンクリートブロック塀の倒壊による犠牲者が発生しました。過去の地震においても、ブロック塀の倒壊が原因で多くの犠牲者や負傷者が発生しています。
 ブロック塀は年数とともに劣化していくため、日頃からの点検が重要です。
 ブロック塀の所有者・管理者は、あらためて点検等の安全確認を行い、異常が認められたときには地域の安全のために早期に改修や除却を行いましょう。

パンフレット

詳細はここをご覧ください。

耐震キャラバン

 県と市町村では、昭和56年5月以前に着工された木造住宅の耐震化を推進するため、耐震診断や耐震改修等に関する費用を助成しており、安全安心の住まいづくりに取り組んでいます。また、子育て・高齢者世帯に対するリフォーム費用の助成も行っており、今年度はそれらを一体的に周知・啓発するために、下記のとおり「木造住宅耐震キャラバン」を実施します。
「なぜ耐震化って必要なの?」「どのくらい費用はかかるの?」「支援制度はあるの?」         
 そんな疑問をお持ちの方や興味のある方は、お気軽に足をお運びください!

実施期間
開催地日時
豊後高田市豊後高田市庁舎1階ホール9月14日(月曜日)~9月30日(水曜日)
臼杵市臼杵市庁舎1階ホール9月30日(水曜日)~10月16日(金曜日)
国東市国東市庁舎1階ホール10月16日(金曜日)~10月30日(金曜日)
別府市別府市庁舎1階ホール10月30日(金曜日)~11月30日(月曜日)

パンフレット

詳細はここをご覧ください。

危険住宅移転事業

 がけ崩れ、土石流、地すべり等の危険から県民の生命の安全を確保するため、がけ地の崩壊等により住民の生命に危険をおよぼす恐れのある区域において危険住宅の移転を行う方に対して、市町村と連携して予算の範囲内において補助金を交付し、危険住宅からの移転を促進するものです。

パンフレット

詳細はここをご覧ください。


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください