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総合評価落札方式に係る「自己採点方式」の実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月3日更新

総合評価落札方式に係る『自己採点方式』について、下記のとおり、平成28年4月から拡大します。

対象工事

◇ 発 注 機 関    土木建築部 及び 農林水産部
◇ 入 札 方 式    総合評価落札方式(実績等評価タイプ
◇ 工    種    等    すべての業種(工種)

実施の時期

平成28年4月1日以降の公告案件から運用

総合評価落札方式の施工計画等評価タイプについては「自己採点方式」の試行を継続します。

自己採点方式の概要

「自己採点表」の作成・提出方法について

(1) 入札参加者は、評価基準に注意のうえ各評価項目の自己採点を行います。

     「自己採点表」の様式 は、公共工事入札管理室のHPからもダウンロードできます。

(2) 作成した「自己採点表」を電子入札システムにより、技術資料の一部として提出します。
     「自己採点表」提出時のイメージ」 [PDFファイル/89KB] 

発注者の審査及び落札者の決定について(試行期間は除く)

 (1) 入札参加者から提出された「自己採点表」と「入札価格」をもとに、入札参加者全員について「仮の評価値」を算出します。

 (2) 「仮の評価値」で最高評価値者となった入札参加者の、「技術資料等」と「自己採点表」を審査します。
     「自己採点表」審査後のイメージ [PDFファイル/162KB]

 (3) 審査により、自己採点が正しかった場合または修正があった場合でも最高評価値者が入れ替わらなかった場合は、この最高評価値者を落札者として決定します。

  ※ 自己採点において、評価に誤りがあった場合の取扱い
     過大評価 ・・・ この評価項目については、「0点」で評価
     過小評価 ・・・ この評価項目については、評価修正しない(自己採点が上限となる)

    自己採点方式のフロー図 [PDFファイル/106KB]

「自己採点表」の添削等について

◇ 総合評価落札方式に係る評価結果の開示の一環として、希望者には、落札決定後に技術資料の審査及び自己採点表の添削を行います。


 自己採点方式では、原則として最高評価値者の提出した技術資料のみを審査します。
 このため評価値が2位以下の入札参加者については、入札結果表の閲覧のみでは自社の自己採点結果が正しいものであったのかを確認することはできません。
 添削の希望者には「自己採点表」の写しの交付とあわせて、自己採点に誤りがあった場合はその内容の説明も行いますので、積極的にご利用ください。

※ 添削希望者は電話等により発注者へ申し込みを行い、写しの交付日等を確認してください。

※ 試行期間についても、同様の対応を行います。


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