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県管理道路における節電の取組について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新
 県では、全庁をあげて節電対策に取り組んでいます。また、九州電力から節電要請を受けていることなどから、更なる節電の取組を検討しています。
 今回、道路施設についても節電に取り組むため、安全面に配慮しつつ、減灯が可能と判断される道路照明灯の減灯を試行します。なお、減灯試行区間については照明灯支柱に「減灯試行中」ステッカーを貼り、周知を図ります。
 今後道路を利用される方、周辺にお住まいの方等のご意見を参考にしながら、道路照明灯のあり方について検討していきます。

取組内容

取組(1) 連続照明灯1/2減灯

 道路照明灯が連続して設置されている区間について、道路のカーブや交通量、歩行者自転車の利用状況など安全性を確認した上で、可能な箇所について半分程度消灯します。
1/2減灯

取組(2) 点灯時間の見直し

 道路照明灯が連続して設置されている区間について、深夜の交通量、歩行者自転車の利用状況など安全性を確認した上で、可能な箇所について深夜消灯します。
点灯時間の見直し

開始時期

 平成27年7月1日以降順次開始します。

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