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平成23年9月17~18日の台風15号の影響による北川ダムの洪水調節効果について

印刷用ページを表示する掲載日:2011年9月20日更新

平成23年9月17~18日の台風15号の影響による北川ダムの洪水調節効果について

 北川ダムでは、台風15号の影響により、16日6時から雨が降り始め、16時には流域平均時間雨量25mmを記録しました。16日夜には一旦雨は止みましたが、17日6時から再び降り始め、17時には時間雨量22ミリを観測し、17時20分に流入量が200m3/sを超えたため、北川ダムでは洪水調節を開始しました。
 洪水調節開始後から流入量は増減を繰り返しながら、17日20時に248m3/sを記録した後一旦減少しましたが、雨足が強まったことから再度増加し、18日午前4時10分に、最大流入量300m3/sを記録し、同時刻に270.2m3/sの放流を行い、29.8m3/sの水をダムに貯め込みました。
  その後、雨足は徐々に弱まり、ダムへの流入量は18日10時40分には洪水量の200m3/sまで減少しました。
 北川ダム流域平均雨量累計は、16日6時から18日11時までで292ミリを観測しました。
 今回の洪水調節により、下流河川(北川・小川合流点付近)において、河川水位を約13cm低減させたと思われます。

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