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平成24年6月21日の低気圧の影響による北川ダムの洪水調節効果について

印刷用ページを表示する掲載日:2012年6月26日更新

平成24年6月21日の低気圧の影響による北川ダムの洪水調節効果について

 北川ダムでは、低気圧と梅雨前線の影響で6月21日1時から雨が降り出し、流域平均雨量は14時に10mm、15時に9mm、16時に11mm、3時間雨量30mmを観測しました。雨量の増加に伴いダムへの流入量は暫時増加し、17時34分には流入量が洪水量の200m3/sに達しました。
 流入量はさらに増加を続け、19時20分には最大流入量250m3/sに達しました。その後、梅雨前線に伴う雨雲が通過し離れたことにより降雨は19時に3mm、22時には1mmと弱まり、それに伴い流入量も暫時減少し、22時56分には洪水量の200m3/sまで減少しました。
 総雨量は、21日1時から22時の間で123mmを観測しました。
 今回の洪水調節により、下流河川(合流点付近)において、河川水位を約0.36m低減させたと思われます。

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