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平成24年7月3日の梅雨前線の影響による安岐ダムの洪水調節効果について

印刷用ページを表示する掲載日:2012年6月26日更新

平成24年7月3日の梅雨前線の影響による安岐ダムの洪水調節効果について

 梅雨前線の影響により、安岐ダム流域では7月3日5時から雨が降り始め、3日12時までの総雨量は、102mmとなり、特に6時から7時までの1時間では34mmの豪雨を記録しました。
 このため、安岐ダムでは3日7時48分に流入量が洪水量30m3/sに達し、洪水調節を開始しました。3日10時00分には最大流入量54.35m3/sを記録し、このときダムからは29.40m3/sを流下させ、24.95m3/sをダムに貯留することによって安岐川の流下量を減少させました。
     貯留量 24.4万m3 (大銀ドーム約0.13杯、25mプール約680杯分 )
 その後、流入量は減少をはじめ、11時38分には洪水流入量30m3/sまで減少し、洪水調節を終了しました。
 今回の洪水調節により、ダム下流の瀬戸田地点において、河川水位を約0.15m低減させたと思われます。

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