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宅地建物取引業者の「威迫行為」の禁止について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月12日更新
 宅地建物取引業法では、宅建業の免許を持つ宅地建物取引業者が、不動産の契約締結などのために「威迫する行為」は禁止されています。
 「威迫」とは刑法の脅迫(恐喝、強要など)と異なり、相手方に恐怖心を生じさせる程度のものまでは要しないが、相手方に不安の念を抱かせる行為であって、刑事事件の犯罪に当たらないような巧妙かつ悪質な行為等を想定しています。
 業者との面談、電話等にてそのようなことがありましたら、最寄りの警察署への相談または大分県土木建築部建築住宅課にご通報をお願いします。
 その際、業者名、従業員の名前、日時、会話の内容、交付を受けた書面などをお知らせください。
 皆さんのご協力により、宅建業者への指導を通じて、不動産取引の適正化を図りたいと存じ上げます。

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