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宅地建物取引士資格登録簿変更登録申請書における「入社証明書」「退職証明書」の添付不要について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月6日更新

 宅地建物取引士の従事先変更に関する変更登録申請書に「入社証明書」「退職証明書」の添付を不要としました。

1 添付不要とするもの
 宅地建物取引士資格登録簿変更登録申請書(様式第七号)に添付されていた従事する宅地建物取引業者が発行した「入社証明書」及び「退職証明書」を不要としました。
 但し、自主的に添付されていれば、申請書と一緒に受領します。
2 添付不要とした主な理由
 宅地建物取引士に「退職証明書」を取得する負担をかけさせないため。
3 今回の改正により注意すべきこと
 今回の改正は添付書類に関するものであり、従来どおり、宅地建物取引業法第20条(変更の登録)に基づき、従事先の変更等があれば、「遅滞なく」変更の登録の申請は必要であります。
 また、他の都道府県知事への登録移転申請では、引き続き「在職証明書」の添付は必要です。
 なお、この改正の対象者は大分県登録の宅地建物取引士のみです(他の都道府県登録の宅地建物取引士は対象外です)。
めじろん

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